1分★読書

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アイデアは安易に固めるな/問題解決ラボ

逆に固まってしまったアイデアは、頭の中に「保管 」されているだけの状態なので、徐々に忘れて「劣化 」していくことはあれ、そこから発展することはありません。 なので、「いかに柔らかい状態を保持するか」「ベストのタイミングで一気に固められるか」が…

デザインとはわかりやすく伝えるための手段である

デザインとは 、単に何かをカッコよくすることが目的ではありません 。人に対して何かを 「伝える 」ための手段です 。 難しいことをわかりやすく 。 論理的なことを直感的に 。 見えないものを見えるように 。 それがデザインの本質です 。 出典「問題解決…

アイデア出しには誰よりも好きでいることが重要

「自分にはセンスがないから (できない ) 」と言う人がいますが 、自分はセンスよりも 「好き 」でいつづけることこそが問題発見やアイデア出しにおいて重要だと思っています 。 出典「問題解決ラボ――「あったらいいな」をかたちにする「ひらめき」の技術…

第一印象と慣れたときの感覚を両方意識せよ

企画を進めていくうえでの大きなリスクは、プロジェクトメンバ ーが徐々に第一印象を忘れ、ユーザーの感覚から乖離していくことです。見慣れれば見慣れるほど、第一印象に立ち返れるかが大事になってきます。(略) 第一印象と、 2回目以降の見慣れてきた段…

半歩前に出るくらいがいい/問題解決ラボ

「誰も見たことがないもの 」は、「誰も求めていないもの」と紙一重。理想は「本来はそこにあるはずなのに、なぜかない」ものを「補充する」くらいの感覚です 。 この「半歩」の歩み寄りが重要で、ユーザ ーと同じ目線で判断できるようになり、今この瞬間に…

使ってないモノの管理のためにエネルギーを無駄にするな

ホコリが溜まっているモノは、必ず使っていない。1年使っていないモノは、来年も、再来年も、ずっと必要がない。3年に一度使うモノなどレンタルしよう。 使っていないモノの維持・管理にお金もエネルギーもムダにするのはやめよう。 出典「ぼくたちに、もう…

まずは捨てられない理由を明らかにする/ぼくたちに、もうモノは必要ない

いきなり捨てられなくてもいい。 まずは、捨てられない理由を明らかにすることだ。 出典「ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -」 捨てるのは技術であり、習慣だという。 迷ったら、捨てなさいという話もあるが、まずは捨てられな…

いつか慣れていく自分を想像する/ぼくたちに、もうモノは必要ない

人に生まれつきインストールされている「慣れ」→「飽き 」の仕組みは、モノが増えてしまうという観点から見ると、どうしようもない欠点である。 出典「ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ - 」 人間の大きな能力のひとつは、新し…

世の中に新しい解決策を打ち出すための5つの問い

解決したい問題を発見し、『5つの問い』に答える形でそこに文脈をつけることができれば、その時点で問題の70%ぐらいは解けていると思っていいでしょう それによって誰が幸せになるのか。 なぜいま、その問題なのか。なぜ先人たちはそれができなかったのか…

自分が解決したいと思う小さな問題を探せ

しかし『自分が解決したいと思う小さな問題を探せ』と言われたら、どうでしょう。意識は外の世界に向かうはずです。 そうやって探したときに、なぜか自分には気になって仕方がない問題があれば、それが『好きなこと』『やりたいこと』ではないでしょうか 出…

勉強ではなく研究が新しい価値を生み出す

新しい問題を発見して解決するのは、『勉強』ではなく『研究』です。 勉強と研究の違いを知ることは、21世紀をクリエイティブ・クラスとして生きていく上できわめて重要なキーワードだと思います。 出典「これからの世界をつくる仲間たちへ」 ある問題を高い…

人が大事にすべきは「何かをやりたい」というモチベーション

コンピュータに負けないために持つべきなのは、根性やガッツではありません。コンピュータになくて人間にあるのは、『モチベーション』です。 コンピュータには『これがやりたい』という動機がありません。目的を与えれば人間には太刀打ちできないスピードと…

背伸びしてでも高いレベルに飛び込め

「人の成長とは、可能性を伸ばしていくこと。自分よりも高いレベルの人たちと常に付き合っていくことが、成長するための大事な要素だと思います 。 出典「道ひらく、海わたる 大谷翔平の素顔」 人は、高いレベルの人たちと交わることで、刺激を受けて、また…

本人の思いや信念を探し生かしてあげることが一番大事

教育の現場にいる者や、たとえばスポーツにおける指導者もそうだろう、そして子供に寄り添う親たち。 そんな大人たちにとって一番大事なことは 「先天的な思いや信念を生かしてあげること」だ 出典「道ひらく、海わたる 大谷翔平の素顔」 自分の思いとか、湧…

適度な距離を保ち見守ること

時には静かに見守る。すべてが放任というわけでなく 、適度な距離を保ちながら見つめている 。我々指導者の立場で言えば 、練習は自主性だけでは絶対にダメだと思いますし、そうかと言って、もちろん強制だけでもいけない 。 出典「道ひらく、海わたる 大谷…

変化を求めていったほうが楽しい

「何も変わらないより、何かを変えていったほうがいい。何も変わらなかったら、前の年と同じ結果になる可能性は高いですし、変化を求めていったほうが僕は楽しいと思うんですよね。これが良かった、これが悪かった。そういうのを繰り返したほうが面白いんじ…

成功することより やってみることの方が大事

成功するとか失敗するとか 、僕には関係ないんです。それをやってみることのほうが大事なんです。そう言い切ったので、僕は 『ああ、それが大谷翔平だな』と思えたし、その瞬間に僕のなかにあった疑問というか、わだかまりというか、 『本当に行っていいのか…

損得ではなく好奇心で動け

本当に誰もがやったことのないことをやってみたいとか、こうやったらどうなるんだろうとか、そういうところに彼の価値観はあるんです。 出典「道ひらく、海わたる 大谷翔平の素顔」 記録に残ることとか、報酬が多いこととか、評価されやすいとか、そんな損得…

先入観は可能を不可能にする

『先入観は可能を不可能にする 』という言葉は今でもはっきりと覚えています 。 出典「道ひらく、海わたる 大谷翔平の素顔」 花巻東高校野球部の佐々木監督は、自分が影響を受けた言葉を生徒にも伝えるために、書いて張り出していたそうだ。 高校時代の大谷…

栄養は1日の総量を守ればいい

栄養に関して「 1日の総量を守ること 」という考え方はコンセンサスがとれています。例えばタンパク質なら体重1kgあたり 0.8gから2.0gのタンパク質を摂取することが推奨されています 。 出典「超 筋トレが最強のソリューションである 筋肉が人生を変える超…

筋トレによって糖尿病が予防できる可能性がある

biomed research internationalに掲載された Strasserら(2013)の総説では 、筋トレがグルコースの輸送体である GLUT4による糖の取り込みを増加させることによって 2型糖尿病 (糖尿病全体の 9 0 %以上を占め 、主に生活習慣の崩れが引き金になって起こる…

筋トレすれば骨が強くなる

2017年に Bone誌に掲載された論文によると、平均年齢44歳の男性を対象に 12か月にわたって筋トレ、もしくはジャンプトレーニング (片脚 、もしくは両脚ジャンプを 40─100回 )をさせたところ 「スクレロスチン」という骨形成を阻害するタンパク質が減少し、…

60歳を超えていても筋トレすれば筋肉は増加する

2016年に米国で L i x a n d r a oらが行った研究では、6 0歳前後の男女に筋力トレーニングを行わせたところ、10週間で平均 7〜8%もの筋量の増加が確認されたそうです。 出典「超 筋トレが最強のソリューションである 筋肉が人生を変える超・科学的な理由」…

語学は楽しく少しずつ学び続けること

ダイエットと同じく、語学力も 2カ月後には前と同じレベルにすぐ戻る 。だから、どうキープするかが大切なのだ。ジェイソンさんが言う唯一の語学習得のコツは、 little by little、「楽しく」「少しずつ」「永遠にやる」こと 。楽しくなければ続かない。 出…

人生に目的なんてない/「多動力」

楽しむことだけがすべてなのだ。好きなことを好きなだけやっていると、手元に何かが残っているのだ。 人は 「おもしろい 」 「ワクワクする 」と感じられれば、時間を忘れて目の前の体験に没入できる。 出典「多動力 (NewsPicks Book)」 「何か具体的な目的…

自分にしかできない発言をせよ・原液を作れ/「多動力」

一番わかりやすいのは、あなたが会議でした発言が一人歩きして、多くの人間を動かしているか?と考えることだ。 あなたの発言やアイデアに、あなたが知らない人までもが熱狂し、働く。そういう仕事をするように意識しよう。 出典「多動力 (NewsPicks Book)」…

速い時間感覚を意識せよ/「多動力」

『君の名は。』は「時間感覚」のある新海誠監督が観客を飽きさせない間合いとストーリーの構成を考え抜き、無駄なシ ーンを切りまくっていた。 『君の名は 。』が示してくれたように、時代をとらえたヒットやサービスを生み出すには、今の速い「時間感覚」を…

完了主義が大量のプロジェクトを動かす/「多動力」

「完璧主義者 」は、何度もやり直し、一つの仕事にアリ地獄のようにハマってしまう。目指すべきは、完璧ではなく、完了だ。目の前の仕事をサクサク終わらせ、次に行く。そして前の仕事には戻らない。 「完了主義者 」こそ、大量のプロジェクトを動かすことが…

仕事は速度よりもリズムとタイミング

仕事というのは「速度」よりも「リズム」なのだ 。 メールを見て即返信する。LINEでピッピッとやりとりする。長めのテキストは隙間時間にチェックする 。 出典「多動力 (NewsPicks Book)」 仕事を早く終えるには、スピードというよりもリズムが大事だと…

リーダーはバカでいい/「多動力」

リーダーはバカでいい。いや、バカだからこそ、リスクを考えずに手を挙げられる。 あなたが手を挙げれば、小利口な人間が必ず手助けしてくれる。勇気を出して、手を挙げるバカになろう 。 出典「多動力 (NewsPicks Book)」 リーダーは、この木に登ろう。 い…