1分★読書

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未経験のものに対してはブレて当たり前

未経験なものに対してはぶれないというほうがどうかしている。 新しい情報が入ってきたら、「それは知らなかった」と言って方向を変えるのが当然です。 (略) 自分の間違いが分かったら素直に認めて、すぐに方向転換することが大事です。 出典「新型コロナ…

不安には勇気で立ち向かおう

不安に耐えるために大事なものは何かというと、それは「勇気」です。 (中略) 事実を直視して、そこから逃げないことを勇気と呼ぶのです。 出典「新型コロナウイルスの真実 (ベスト新書)」 人は誰しも、不安になるときがあります。 不安を感じさせるような…

責任を逃れるための形式主義ではなく、結果を出すために現場で正しく判断しよう

つまり「正しく判断する」には、ただアルゴリズムとして厚労省の基準に従いましょうということではダメで、自分で頭を使って考えなきゃいけないわけです。 出典「新型コロナウイルスの真実」 真実が捕まえきれていないものに対しては、 どんな対策をどこまで…

ワクワクするからうまくいく

この部分こそが人間の「司令塔」とも言うべき部分です。 人は、マイナス感情を抱くと、「感情脳」がマイナスホルモンを分泌します。 すると、そのマイナスホルモンは「反射脳」と「知性脳」のそれぞれに影響を及ぼします。 出典「すごい朝礼 (たった15分の…

とにかく明るい空気を作ることの大切さ

「組織の能力を最大限に引き出し、また子どもたちの能力も最大限に引き出すのに、最も大事なことは何だと思いますか?」 大久保先生はこうお話されたのです。 「とにかく明るい空気をつくることが大切だ」と。 出典「すごい朝礼 (たった15分の習慣で人生が…

本気になることから全ては始まる

本気とは、何がなんでもやると決めること。 本気とは、あきらめずにやり続けること。 中途半端だから、苦しくなってくる。 本気でやると楽しくてたまらなくなってくる。 本気でやるから、人の可能性が引き出される。 本気でやる人に、人は惹かれる。 本気で…

思考停止は悪である

私たちは人間にも悪魔にもなり得ますが、両者を分かつのは、ただ「システムを批判的に思考する」ことなのです。 出典「武器になる哲学 人生を生き抜くための哲学・思想のキーコンセプト50」 アンナ・ハーレントが提唱する「悪の陳腐さ」の話は、会社や組織で…

イノベーションに不可欠な、疑うべき常識を映し出すレンズとは

目の前の世界を、「そういうものだ」と受け止めてあきらめるのではなく、比較相対化してみる。 そうすることで浮かび上がってくる「普遍性のなさ」にこそ疑うべき常識があり、教養はそれを映し出すレンズとして働いてくれるということです。 出典「武器にな…

叱り方の3つの基本

何を叱られているのかが心に届く叱り方をしないと、叱られ始めたとたん子どもは耳を閉じてしまいます。 だから「厳しく・短く・後ひかず」で、大事なことがピシッと入っていくようにすることが大事なのです。 出典「「自分のアタマで考える子」の育て方」 9…

夫としてのお父さんの1番の役割

妻の抱えるストレスを受け止め、吸収し、妻が 「ニコニコ大らかな母 」でいられるようにしてあげることが、夫としてのお父さんの一番の役割なのです。 出典「「自分のアタマで考える子」の育て方」 変化の激しい時代にいきる子どもたちには、変化する社会や…

挫折を乗り越える経験でしか心の抵抗力は育たない

友だちとのもめ事やケンカで心が痛い思いをする、受験に失敗したり、スタメンに選ばれなかったりという挫折を味わって心が傷つく。 そのような経験をして、そこからどうにかして立ち上がっていくことでしか心の抵抗力は育まれていきません。 出典「「自分の…

変化の激しい世界で教育が目指すべきもの

旧来の価値観が通用しなくなる可能性が高い。そう考えると、子育てや教育で大切にしたいことはシンプルです。 どのような社会や環境になろうと、自分の力で生き抜いていける人=メシが食える大人にしておいてあげる。 これしかありません。 出典「「自分のア…

マインドフルネスが生み出す4つの効果

ストレスが軽減され、仕事の生産性が上がる。 感情のコントロールができるようになり、感情的な判断ミスをしなくなる。 思いやりの気持ちが育ち、チームワークが向上する。 アイデアが湧く脳になり、創造力が高まる。 出典「サーチ・インサイド・ユアセルフ―…

大事なことはどっちを選ぶかじゃない

大事なことは、どっちを選ぶかじゃない。 選んだ後どう生きるか、だ。 出典「FREEDOM」 生きるというのは、選択の連続である。 何かを選択するとき、どちらにすべきか迷ってしまう。なにが正解なのかと迷ってしまう。 これは、「不惑」と言われる40歳を過ぎ…

リモートワークがボクらに問うもの

リモートワークが可能になると、単に出社すればいいわけではなく、その人に何ができるかが問われるようになります。 出典「2030年の世界地図帳 あたらしい経済とSDGs、未来への展望」 落合陽一さんのこの本には、テクノロジーが世の中をどう変えるかというこ…

遊びがイマジネーションの根っこになる

遊びというのは多様で、複雑で、変化に富んでいる。やってみなければわからない要素が強く、つねに修正をかけていかなければ楽しめない。正解主義で、遊びはできない 。 出典「本を読む人だけが手にするもの」 成熟社会を生きていくボクらには、すでに存在す…

あえて興味のない本を読む意味/本を読む人だけが手にするもの

むしろ、自分の不得手な分野、目からウロコが落ちるような内容、あるいはこれまではまったく興味が湧かなかったことに目を向けるべきだ。意図的に 「異質な回路」をつくり出すことが、受容体の形状や質を多様化させる。簡単にいえば 「乱読 」ということにな…

自分を奮い立たせる呪文を持っておくこと

学習への意欲的な気持ちを奮い立たせるために、できるだけ毎日、呪文を唱えるようにしています 出典「41歳の通訳者が15年ぶりに本気で取り組んだ英語学習法 君は心躍る英語に触れているか!」 継続は力なり。 コツコツと積み上げることの大切さは、かのビル…

長期的に取り組んだことで得られる成果を過小評価してはならない

われわれは、短期的な結果に期待し過ぎる傾向にある。一方で、長期で取り組んだときにもたらされる大きな結果に関しては、過小評価し過ぎる傾向にある。 出典「41歳の通訳者が15年ぶりに本気で取り組んだ英語学習法 君は心躍る英語に触れているか!」 これは…

ローカルの価値を活かしてテクノロジーを発酵させよ

ローカリティを活かして思いもよらない方向への進化に勝ち筋を見出す、つまりそれまでのゲームのルールとは異なるルールを生み出すような発酵的なイノベーションこそが鍵となるように思います。 出典「2030年の世界地図帳 あたらしい経済とSDGs、未来への展…

日本人は現実への着地を阿吽の呼吸で探りあてられる

理念に隷属することなく現実への着地を阿吽の呼吸で探り当てる柔軟性は、日本人の優れたところでもあります 出典「2030年の世界地図帳 あたらしい経済とSDGs、未来への展望」 ヨーロッパが、理念からのトップダウンで世界を支配しようというのなら、日本は、…

ヨーロッパの強みは包括的な理念を世界に発信できること

アメリカと中国は 「情報」と 「工業」の層を基点に支配権の拡大を目指しますが 、ヨーロッパは 「法と倫理」の層に立脚したパリ協定、 ESG投資、 GDPR、さらには SDGsなどさまざまな包括的な理念を掲げることで、情報 ・工業 ・エネルギ ーの各…

世界の寂しさに勝てる一瞬をつくろう/「読みたいことを、書けばいい」

それならば、自分が世界を置き去りにすればいい。 だれもまだ知らない景色を、知らない言葉を、見つければよいのだ。 その一瞬だけは 、世界の寂しさに勝てる 。 出典「読みたいことを、書けばいい。 人生が変わるシンプルな文章術」 この本のあとがきみたい…

結論の重さは過程に支えられる

事象に出会ったとき、そのことについてしっかり調べて、愛と敬意の心象を抱けたならば、過程も含め、自分に向けて書けばいい。 出典「読みたいことを、書けばいい。 人生が変わるシンプルな文章術」 やはり文章には過程が大事なんだ。 元電通のコピーライタ…

感動が中心になければ書く意味がない

調べることは、愛することだ。 自分の感動を探り、 根拠を明らかにし、 感動に根を張り、 枝を生やすために、 調べる。 出典「読みたいことを、書けばいい。 人生が変わるシンプルな文章術」 なにかを調べてみたら、ここは愛せそうだというポイントが見つか…

他人の人生を生きてはいけない/「読みたいことを、書けばいい」

他人の人生を生きてはいけない。 書くのは自分だ。 だれも代わりに書いてくれない。 あなたはあなたの人生を生きる。 その方法のひとつが、「書く 」ということなのだ。 出典「読みたいことを、書けばいい。 人生が変わるシンプルな文章術」 元電通のコピー…

選手がなぜそういう決断をしたのかをまずは理解してみよう

コーチにとって大切なのは、『選手はなぜそういう決断をしたのか』を考えることです。 それを理解することが『アート』なのです。 出典「ラグビー日本代表ヘッドコーチ エディー・ジョーンズとの対話 」 これは、コーチとしてだけではなく、会社の上司や先輩…

自分を肯定的に捉えてチームでの役割を理解せよ

自分の能力がチームの中でいかに機能するのか、それを理解している選手がスマートなのだ。 そのためにはまず、自分を肯定的に捉えることから始めなければならない。 出典「ラグビー日本代表ヘッドコーチ エディー・ジョーンズとの対話」 日本人は自分を否定…

リーダーは自分の意見をしっかりと伝えるべし

リーダーシップが生まれにくいのは、日本人が軋轢を避けたがることにも起因している 出典「ラグビー日本代表ヘッドコーチ エディー・ジョーンズとの対話 」 エディジョーンズさんによれば、日本人にはリーダーシップが生まれにくいということです。 そして、…

エディ・ジョーンズが挙げた リーダーになるべき選手の3つの条件

自分が所属しているチームで絶対に勝ちたいと思っていること 懸命に練習すること 他の選手にポジティブな影響力を及ぼし、責任を持たせられること 出典「ラグビー日本代表ヘッドコーチ エディー・ジョーンズとの対話」 この本の中で、ラグビーのイングランド…