1分★読書

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いつも心を開いて師匠に出会う準備を怠るな

自分の道を示してくれるのが師匠。 ただし、それは人に限らない。 ある日の夕焼け空でも、野に咲く花でもなんでもいい。 人生で大切なことに気が付く瞬間はさまざまだ。 いつも心を開いて、師匠に出会う準備を怠らないことが肝心だ 出典「強烈なオヤジが高校…

すべてはキミの「知りたい」から始まる

美しいものを美しいと感じる感覚、新しいものや未知なものにふれたときの感激、思いやり、憐れみ、賛嘆や愛情などのさまざまな形の感情がひとたびよびさまされると、次はその対象となるものについてもっとよく知りたいと思うようになります。 そのようにして…

子供たちと一緒にトコトンやれ/強烈なオヤジが高校も塾も通わせずに3人の息子を京都大学に放り込んだ話

よく考えてみれば、オヤジ自身が、すぐにやってみる、試行錯誤してみる、とことんまでやってみる、という姿勢を見せてくれたからこそ、3兄弟もそれを手本に夢中になれるものを見つけることができたのでしょう。 出典「強烈なオヤジが高校も塾も通わせずに3…

あなたにとって大事な人ほどすぐそばにいる

「ほらあなたにとって大事な人ほどすぐそばにいるの」 モンゴル800「小さな恋のうた」より 出典「明日のプランニング 伝わらない時代の「伝わる」方法 」 新しいお客さんを獲得するために、露出を増やすという考え方は、情報があふれているこの時代にはかな…

松井秀喜選手の緊張しないための考え方

なによりもまず、きっちりいま現在の自分の100%を発揮することが大切です。 80%(さぼり)でも120%(ラッキー)でもいけません。100%を発揮する。 そのためにはまず「自分の100%」を知らなければいけません。 それを知っていれば決して緊張はせず、自分…

共感を生み出すのは一般論ではなく個人のストーリー

あなたは全然違うからこそ、あなたは「自分と同じところ」を相手の言葉の中に探そうとする。 違うのは寂しいから、何とかわかろうと、一歩、相手の中に踏み込むのだ 出典「明日のプランニング 伝わらない時代の「伝わる」方法 (講談社現代新書)」 共感を得る…

航海をすばらしくするために必要なもの

航海をすばらしくするものは、 明確な目的地とその目的地への期待と夢。 そこに向かってちゃんと進んでいるという実感。 そしてみんなで一緒に漕いでいる一体感だ。 出典「明日のプランニング 伝わらない時代の「伝わる」方法 (講談社現代新書)」 航海を素晴…

伝える仕事のゴールは伝えたい相手を笑顔にすること

具体的にイメージした 「伝えたい相手」が、どういう毎日を送っていて、どういう情報環境にいて、何を喜ぶか、などをきちんと知ることだと思う。 だって、それらを知らないと相手を笑顔になんかできないからである。 出典「明日のプランニング 伝わらない時…

世界に必要なのは輝く人たちだ

世界に何が必要かなんて考えなくていい。どうすれば自分が輝けるかを考え、それを実行しよう。 世界に必要なのは、輝く人たちだ 。 ハワード・サーマン(神学者) 出典「時間術大全 人生が本当に変わる「87の時間ワザ」」 ニーズがあるかどうかとか。 世の中…

コーヒーを飲み過ぎると疲労感に襲われやすくなる理由

そのうち脳はアデノシンを増やすことによって、カフェインへの耐性を高める。ふだんコーヒーをたくさん飲んでいる人が、カフェインが切れたときに激しい疲労感と頭痛に襲われるのはこのせいだ 。 出典「時間術大全 人生が本当に変わる「87の時間ワザ」」 コ…

毎日のハイライトを設定すれば日々の生活が変化する

自分のいちばん大事な優先事項を見きわめる習慣ができると、日々の生活が変化する 出典「時間術大全 人生が本当に変わる「87の時間ワザ」」 次から次へと仕事をこなし、そのスピードを上げまくったとしても、さらに次から次へと仕事が生まれるだけだ。 仕事…

仕事を早く片付けても ますます忙しくなる

もっと仕事を片づけても、大事なことをするための時間はつくれない。 もっと疲れ果て、気ぜわしく感じるだけだ。 出典「時間術大全 人生が本当に変わる「87の時間ワザ」」 仕事をすばやく片付けることは、他人からできる奴と評価されるし、ゲームみたいに敵…

リーダーは詩を学べ

リーダーの仕事が人々を動機づけ、一つの方向に向けて束ねることであるとするならば、リーダーがやれる仕事というのは徹頭徹尾 「コミュニケーション」でしかない、ということになります 。 出典「世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における…

美学とモラルによって得られる意外なもの

なぜ人間に美学とモラルが必要かといえば、一つには意外かもしれませんが、最終的に大変効率がいいからです。 出典「世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における「アート」と「サイエンス」」 日々起こってくる様々な出来事。 これらに対して…

会社に閉塞感が生まれる理由

どんなに戦略的に合理的なものであっても、それを耳にした人をワクワクさせ、自分もぜひ参加したいと思わせるような 「真・善・美」がなければ、それはビジョンとは言えません。 出典「世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における「アート」…

選択したら後は捨てろ

選択したものに集中するのは当たり前のことでわざわざ言うまでもない。 大事なのは 「選択と捨象」、つまり「選択」したら、後は「捨てる」ということです。 出典「世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における「アート」と「サイエンス」 (光…

ストーリーと世界観はコピーできない

アップルという会社の持つ本質的な強みは、ブランドに付随するストーリーと世界観にある 出典「世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における「アート」と「サイエンス」」 機能。デザイン。ストーリー。 この3つをお客さんに認知してもらわな…

エキスパートは直感的によい選択肢を思いつけるのが強い

チェスの実力の差は 、緻密に手を読んでいくという思考の粘りにあるのではなく 、直感的にスジの良い手を思い浮かべられるかどうか、という点にこそ現れるというのがグルートの結論でした。 出典「世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における…

アートで組織を牽引するトップを側近が支えるべし

強烈なビジョンを掲げてアートで組織を牽引するトップを、サイエンスやクラフトの面で強みを持つ側近たちが支えてきたという構造です。 出典「世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における「アート」と「サイエンス」」 アートによる意思決定…

論理ではハッキリしない問題に対して最終的に頼れるのは個人の美意識しかない

論理的にシロクロのはっきりつかない問題について答えを出さなければならないとき、最終的に頼れるのは個人の 『美意識』しかない 出典「世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における「アート」と「サイエンス」 (光文社新書)」 いわゆる、VUC…

人生で出会う壁のほとんどはただの幻である/かべのむこうになにがある?(読書感想文 課題図書)

ゆうきがあれば ほんとうのものがみえる。 いきていれば たくさんのかべにであうものさ。 でもそのほとんどは ただのまぼろしだ。 出典「かべのむこうになにがある?」 2019年の読書感想文の課題図書にもなった、ブリッタ・テッケントラップの絵本の一節であ…

子どもの背中を押すタイミングを待て

背中を押すのが早すぎても、遅すぎてもいけませんから、お父さん、お母さんの観察眼と辛抱強さが試されます。 出典「家でできる「自信が持てる子」の育て方」 内気な性格のために、力はあるのに一歩踏み出せない子もいます。 こんな子に対して、本人がやって…

よその子を褒めることは子供をネガティヴにする

お父さん、お母さんは、お友だちが 「できること」にはとても敏感ですが、 「できないこと」には、案外、無頓着です 。 出典「家でできる「自信が持てる子」の育て方」 自分の子どもの前で、よその子を褒めるときには注意が必要です。 子供は、友達と比べら…

どうやる?いつやる?と尋ねよう

「どうやる?」 「いつやる?」と尋ねることで、「こんなふうにやる!」と子ども自身に宣言してもらうのが一番です。 出典「家でできる「自信が持てる子」の育て方」 「こうしなさい」と言われると、やる気がなくなる。それが人というものです。 自分で考え…

もっとやれると認めているから発破をかける

もっとやれる。それがあきらかなときにだけ、 「発破をかける」というやり方には効果が期待できます。 出典「家でできる「自信が持てる子」の育て方」 なぜ、こんなことになってるんだ? もっと君たちならできるだろう。 発破をかけるのは、じつは相手のこと…

やらせることではなくこの子はどうなりたいのかを知ること

大人がやるべきことは、子どもに 「やらせる」ことではないとボクは思います。 「この子はどうなりたいのか 」を知ることです。 出典「家でできる「自信が持てる子」の育て方」 子供は楽しければ、自らどんどん学ぶ。 一見魅力的ではない勉強というものをい…

旅先のような感覚で行動せよ

だからこそ 、旅先の出会いひとつで行く先が変化していくような感覚をもち、そのときに感じたことを素直に選択していく 出典「セカンドID―「本当の自分」に出会う、これからの時代の生き方」 たしかに旅先の感覚は特別なところがある。 ボクの場合、とにかく…

未来からの逆算ばかりにとらわれてはならない

情報ばかりが優先してしまう社会では、どうしても未来からの逆算をして、この Have to ( ~しなければいけない )という状況に多々あってしまう 。 出典「セカンドID―「本当の自分」に出会う、これからの時代の生き方」 情報が溢れている。 何かをやりたい…

すべての出来事に意味がある

断片的に見ると最悪な出来事でも、長い目で見ると、その出来事があったからこそ出会えた景色があり、出会えた人、芽生えた感情がある。 出典「セカンドID―「本当の自分」に出会う、これからの時代の生き方」 最悪で、意味のわからない出来事ってときどき起こ…

人を幸福にするのは良い人間関係である

75年にわたる研究からはっきりと分かったことは、私たちを健康かつ幸福にするのは、富でも名声でも無我夢中に働く事でもなく、良い人間関係に尽きるということです。 出典「ファンベース (ちくま新書)」 ファンを大切にするということに少し通じる話として、…