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ワクワクするからうまくいく

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この部分こそが人間の「司令塔」とも言うべき部分です。

人は、マイナス感情を抱くと、「感情脳」がマイナスホルモンを分泌します。

すると、そのマイナスホルモンは「反射脳」と「知性脳」のそれぞれに影響を及ぼします。

出典「すごい朝礼 (たった15分の習慣で人生が変わる)

この部分というのは感情脳のことです。

人の脳は、以下の3層からなります。

  • 大脳新皮質=知性脳
  • 大脳辺縁系=感情脳
  • 脳幹=反射脳

このうち、大脳辺縁系の扁桃体が、快や不快という判断を行い、それに応じて脳の中にホルモンを分泌するのだそうです。

つまり、ここがすべてのカギを握っていて、「プラス感情を抱けば、体調も、思考もプラスになって、何でもうまくいく」のだそうです。

これは、あのNo.1理論の著者、西田文郎氏の理論です。


世界一のコーチと言われるアンソニーロビンスが言うように、人は脳の能力のほんの一部しか活用できていないわけで、思い込みなどによる見えないブレーキを外すことが大事だそうですが、このようなホルモンなどの脳科学的な知見はシンプルな話であり、もっと活かすことができるのではないかと思います。

とにかく明るい空気を作って、ワクワク感を仲間や家族と高め、脳のスイッチをONにしておくことは、気持ち次第でやれる気がしませんか?

 

うまくいくからワクワクするのではなくて、ワクワクするからこそうまくいく。

そういうことなんですね。