1分★読書

サクッと読めてグッとくる。本のオイシイトコを1分で読めるサイト。ほぼ毎日更新中

子育て、教育

どんな分野でもいいから専門性を獲得せよ

どんな仕事でもいいけれど、自分が興味を持って専門性を追求していけるような仕事を選べよ。そして10年、 20年の地道な努力の末にトップの高みに行くんだよ 出典「3万人を教えてわかった 頭のいい子は「習慣」で育つ」 仕事して生きがいを感じるには「どんな…

なぜ勉強する必要があるのかという問いへのシンプルな答え

勉強をすることが、家族や友人などとの人間関係を深くすることにつながり、それがひいては生きる喜びにつながる。 出典「3万人を教えてわかった 頭のいい子は「習慣」で育つ」 人はなぜ勉強するのか? 勉強しなければならないのか? この問いにはいくつかの…

大人顔負けの作文を簡単に書く方法(いりたまご)

作文は「意見→理由→たとえ→まとめ→誤字訂正」の順で、大人顔負けの文章になる。 出典「3万人を教えてわかった 頭のいい子は「習慣」で育つ」 3万人を教えてきたという、塾・学究社を設立した河端真一先生が教えてくれている作文やエッセイの極意。というか、…

答えは子供の顔に書いてある

答えは、目の前にいる子供の顔に書いてあります。子供が生き生きとしているか。子供の目が輝いているか、それをよく見れば、その子に合った子育て法が見えてきます。そして、その子にピッタリの「やる気のスイッチ」も見えてきます。 出典「ヨコミネ式 子供…

ちょっとだけ難しいことは、やりたくなる(ヨコミネ式)

子供は 「ものすごく難しいこと 」はやりたがりません。でも、「ちょっとだけ難しいこと」だと、挑戦したがります。 出典「ヨコミネ式 子供が天才になる4つのスイッチ」 ヨコミネ式の教育が大切にしている3つ目のスイッチが「子供はちょっとだけ難しいこと…

才能開花の法則をうまく使えば驚くほど成長する

できることは面白い 面白いから練習する 練習すると上手になる 上手になると大好きになる そして次の段階に行きたくなる 出典「ヨコミネ式 子供が天才になる4つのスイッチ」 スイッチが入れば、子供たちは驚くほどに伸びていく。その根底には、この法則があ…

先生は教えてはいけない(ヨコミネ式)

「もっと、ジャンプして」とか 「もっと足を上にあげて」などと言わずに、自分で考えさせて、遊びの中で取り組ませる。 できない子には、できる子の姿を見せてあげる。先生の役割はそれだけです。 出典「ヨコミネ式 子供が天才になる4つのスイッチ」 ヨコミ…

子供が伸びる4つのスイッチ(ヨコミネ式)

スイッチ1 子供は競争したがる スイッチ2 子供は真似をしたがる スイッチ3 子供はちょっとだけ難しいことをしたがる スイッチ4 子供は認められたがる 出典「ヨコミネ式 子供が天才になる4つのスイッチ」 ヨコミネ式の教育では、30年の教育現場で発見され…

アートを学ぶことが大切な理由

なぜアートを学ぶことが大事なのか ?それは、アートを学ぶことで審美眼の多様さや普遍性、文脈への接続性、そして物事の複雑性を理解できるからです。 出典「0才から100才まで学び続けなくてはならない時代を生きる 学ぶ人と育てる人のための教科書」 いま…

親が子供に見せるべきなのは「佇まい」である/ゼロヒャク教科書

自分の信じる美意識からにじみ出る 「佇まい」を、親が日頃から子供に見せていれば、子供はそこから言葉で伝えられること以上に、多くのことを学ぶでしょう 出典「0才から100才まで学び続けなくてはならない時代を生きる 学ぶ人と育てる人のための教科書」 …

背伸びしてでも高いレベルに飛び込め

「人の成長とは、可能性を伸ばしていくこと。自分よりも高いレベルの人たちと常に付き合っていくことが、成長するための大事な要素だと思います 。 出典「道ひらく、海わたる 大谷翔平の素顔」 人は、高いレベルの人たちと交わることで、刺激を受けて、また…

本人の思いや信念を探し生かしてあげることが一番大事

教育の現場にいる者や、たとえばスポーツにおける指導者もそうだろう、そして子供に寄り添う親たち。 そんな大人たちにとって一番大事なことは 「先天的な思いや信念を生かしてあげること」だ 出典「道ひらく、海わたる 大谷翔平の素顔」 自分の思いとか、湧…

適度な距離を保ち見守ること

時には静かに見守る。すべてが放任というわけでなく 、適度な距離を保ちながら見つめている 。我々指導者の立場で言えば 、練習は自主性だけでは絶対にダメだと思いますし、そうかと言って、もちろん強制だけでもいけない 。 出典「道ひらく、海わたる 大谷…

語学は楽しく少しずつ学び続けること

ダイエットと同じく、語学力も 2カ月後には前と同じレベルにすぐ戻る 。だから、どうキープするかが大切なのだ。ジェイソンさんが言う唯一の語学習得のコツは、 little by little、「楽しく」「少しずつ」「永遠にやる」こと 。楽しくなければ続かない。 出…

家族と向き合い理不尽を学べ

ビジネスの世界では、がんばったらがんばっただけ成果が出るが、家族とのつきあいにおいては、いくらがんばってもまるで成果が出ないどころか、それが裏目にも出る。トラブルの連続だ。だからおもしろい。そして、それこそがリアルだ。 (中略) 人間の複雑…

子供が英語好きになるための3つのポイント

❶ 「勉強」と言わない/思わせない ❷ いちいち日本語に言い換えない ❸ 「音と映像 」をメインにする 出典「ほんとうに頭がよくなる 世界最高の子ども英語――わが子の語学力のために親ができること全て!」 子どもに英語好きになってもらうために大切なことは、…

子供が英語を最高に学ぶための3つの発想転換

[発想転換 ① ] 「文字」ではなく 「音」から学ぶ [発想転換 ② ] 「断片」ではなく 「かたまり」で学ぶ [発想転換 ③ ] 「英語を」ではなく 「英語で」学ぶ 出典「ほんとうに頭がよくなる 世界最高の子ども英語――わが子の語学力のために親ができること全…

まず英語を学ぶ力をつけるためにフォニックスを学べ

自律的に学ぶ力をわが子に身につけさせたいのなら 、まずは発音の原則 ( =フォニックス )を教えるべきです 出典「ほんとうに頭がよくなる 世界最高の子ども英語――わが子の語学力のために親ができること全て!」 英語を学ぶには音から入るべきだといいます…

サイレントピリオドを乗り越えよう/「本当にかしこい脳の育て方」

何も成長のないように見えるサイレント ・ピリオドの期間も、子どもの脳の神経細胞はしっかりとつなぎ変わっているのです。それがある 「しきい値 」を超えたときに、顕著な進歩がアウトプットとして表に出てくるというわけです 。 出典「5歳までにやってお…

子どもを無条件で褒めること/「本当にかしこい脳の育て方」

「条件つきほめ 」も大事だけど、「無条件ほめ」も大事なのです。この両方がないと子どもの脳は成長を遂げません 。 出典「5歳までにやっておきたい 本当にかしこい脳の育て方」 子どもは、親に褒められると、他人に褒められたときよりも、ドーパミンがたく…

子どもに自分で選ばせることが大切/「本当にかしこい脳の育て方」

脳科学的に見ても非常に理にかなった子育ての考え方です。「自分で何かを選んで決める 」という習慣づけが子どもの脳を発達させ、ドーパミンを出すサイクルづくりにつながっていくからです。 出典「5歳までにやっておきたい 本当にかしこい脳の育て方」 ああ…

子どもの「なぜ」にしっかり向き合い好奇心を刺激しよう/「本当にかしこい脳の育て方」

「なぜ ?」と質問されたらできる限り丁寧に説明しましょう 。それがむずかしいときは、「自分で調べてごらん」といったように、子どもの好奇心を刺激してあげるだけでもいいでしょう。あるいは、子どもに逆に 「なぜ、これが好きなの? 」、 「なぜ 、これ…

子供には変化を与えるのがよい/「5歳までにやっておきたい 本当にかしこい脳の育て方」

ドーパミンを出す脳の回路は、不確実なことをワクワクドキドキしながら体験すると、もっとも強化されます。だからこそ、子どもはありとあらゆる 「はじめて 」に興味を示すのです。 出典「5歳までにやっておきたい 本当にかしこい脳の育て方」 たっぷりとド…

新しい時代に求められる資質/「本当にかしこい脳の育て方」

人間だからこそできること、たとえば新しいアイデアを思いついて、それをかたちにできる独創性や行動力、つまりクリエイティビティこそが、新しい時代に求められる資質なのです。 出典「5歳までにやっておきたい 本当にかしこい脳の育て方」 これからのロボ…

5歳までに必要なのはドーパミンが出やすい脳を作ること/「本当にかしこい脳の作り方」

赤ちゃんの時代に必要なのは英才教育や受験勉強の準備ではなく、ドーパミン ・サイクルをつくる経験 =可能性という「宝探し」なのです 。 出典「5歳までにやっておきたい 本当にかしこい脳の育て方」 学校に行く前の子どもに対する教育のゴールは、小さな大…

教科書を7回読むだけでいい/「東大首席弁護士 誰でもできる完全独学勉強術」

私からすると、 3回目までの下地作りをせずに、いきなり黙読からはじめるのは 、負荷が高過ぎます 。 出典「東大首席弁護士が実践! 誰でもできる<完全独学>勉強術 (SB新書)」 1回目と2回目はざっと眺める。3回目はさらっと目を通す。こういうことがこの辺に…

子供の力に合ってる教材とは〇〇な教材/「東大理Ⅲ合格百発百中 絶対やるべき勉強法」

子どもの力に合っている教材とは、「8割はすらすら解けるけれど、あとの2割は難しい」と感じる問題のことです 出典「3男1女 東大理III合格百発百中 絶対やるべき勉強法」 8割はすらすら解ける。 そんな教材がいいらしい。 確かにぜんぶ難しかったら、大人…

学力を高めるなら問題集をやるべし/「東大理Ⅲ合格百発百中 絶対やるべき勉強法」

学力を上げるなら問題集をするのが一番です。教科書や参考書でだいたいの内容を理解したら、早い段階で問題集に移ります 出典「3男1女 東大理III合格百発百中 絶対やるべき勉強法」 息子三人と娘一人が、みんな東大理Ⅲに合格した佐藤家のお母さんが書いた教…

5分予習するだけで脳が全く違ってくる/「脳を本気にさせる究極の勉強法」

予習によって 「これから学ぶこと」が 「知っていること」になり 、 「知っていること」が 「好きなこと」になり 、 「好きだからより定着する」という好循環が起こせる 出典「16万人の脳画像を見てきた脳医学者が教える「脳を本気」にさせる究極の勉強法」 …

ワクワクしながら読書すれば記憶に残る/「読んだら忘れない読書術」

脳が「重要な情報 」と判断する基準は 2つです。「何度も利用される情報」と「心が動いた出来事」です 。 出典「読んだら忘れない読書術」 脳科学的にいうと、最も効果的な記憶術は、「7〜10日以内に3〜4回アウトプットする」ことだそうです。何度も必要に…