1分★読書

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仕事

勉強ではなく研究が新しい価値を生み出す

新しい問題を発見して解決するのは、『勉強』ではなく『研究』です。 勉強と研究の違いを知ることは、21世紀をクリエイティブ・クラスとして生きていく上できわめて重要なキーワードだと思います。 出典「これからの世界をつくる仲間たちへ」 ある問題を高い…

仕事は速度よりもリズムとタイミング

仕事というのは「速度」よりも「リズム」なのだ 。 メールを見て即返信する。LINEでピッピッとやりとりする。長めのテキストは隙間時間にチェックする 。 出典「多動力 (NewsPicks Book)」 仕事を早く終えるには、スピードというよりもリズムが大事だと…

面白くない仕事を面白くする

面白くない仕事を面白くするノウハウをためていくと、何をやっても面白くなります。 出典「40歳を過ぎたら「これ」を捨てよう。」 40代にもなれば、いろいろわかってくる。 貧乏くじの仕事、地味で面白くなさそうな仕事など、パッと見たらわかるようになる。…

力を入れずに成果を出せるのがプロである

40代はプロです。 プロは、力を入れない工夫ができるのです。 いいかげんにやるということではありません。 いかに力を使わないで、最大限の効果を発揮し、人を感動させることができるかを目指すのです。 出典「40歳を過ぎたら「これ」を捨てよう。」 がむし…

まず自分が相手のことを好きになればいい/「人生の勝算」

「前田くん、仕事で大事なのは人に好かれることだ」 「・・君一人でできることなんてたかが知れている」 「仲間を増やせば会社全体、そして世の中、地球だってうごかせるかもしれないんだよ」 出典「人生の勝算 (NewsPicks Book)」 人に好かれることが大事で…

早い。しつこい。体当たり。という3つの武器/「EQ こころの距離の近づけ方」

「早い ・しつこい ・体当たり 」 ─ ─この三つはビジネスのプロが持つ武器そのものです 。(中略) 仕事の指示に対して速やかに実行する 。それも指示に忠実であるだけでなく 、一歩先を読んだ行動をとり 、それが好結果を生みます 。最後まであきらめないの…

最低なことだって振り返れば最良の出来事に変えられる/「スティーブ・ジョブズ 人生を変革する言葉」

アップルを追放されたことは、人生でも最良の出来事だった。 成功者であることの重みが、ふたたび初心者であることの身軽さに変わったんだ。 出典「スティーブ・ジョブズ 人生を変革する言葉」 自分で創って育てたアップルを追放されるとは、想像を絶するく…

ベストじゃない状況で成し遂げた仕事こそが誇りをくれる/「スティーブ・ジョブズ 人生を変革する言葉」

「自分のキャリアを振り返ると、最善とは言えない状況で成し遂げた仕事にもっとも誇りを感じるんだ」 出典「スティーブ・ジョブズ 人生を変革する言葉」 悲惨な状況や逆境。理不尽。 ベストとは言えない体制、予算。 そんな境遇を嘆くヒマがあれば、とにかく…

組織ができることは上に立つものの器で決まる

どんな組織も上に立つ人の器以上のことは何もできないということです 。 出典「仕事は“6勝4敗"でいい 「最強の会社員」の行動原則50」 組織として何かを行うときは上に立つもののGOサインが必要です。 そこではやはり上に立つものの理念や価値観、そしてリス…

コミュニケーションは対等な関係がベスト

いちばん心地よいコミュニケーションは 、対等な関係です 。 対等だからこそ 、自分が相手の立場になれるし 、相手から学べるのです。 出典「「自分らしさ」はいらない くらしと仕事、成功のレッスン」 お客さんに合わせてばかりでは、先回りもできません。 …

当たり前の中のとびきりを探せ

よく知っているもののなかの新しさ 。 あたりまえのなかのとびきり 。 心で考えて 、 そんなものを探し続けようと僕は決めています 。 出典「「自分らしさ」はいらない くらしと仕事、成功のレッスン」 人は、まったく知らないものを知るよりも、よく知って…

頭ではなく心で考えることだ

おおらかな想像に 、 「自分が信じたことは絶対にやり遂げる 」 とか 、 「自分が思い描いた場所に必ず行き着く 」 という意志と執念を付け加えること 。 それが心で考え 、 心を働かせるということです 。 出典「「自分らしさ」はいらない くらしと仕事、成…

我慢して仕事をすることについて

彼が死に際まで 「やりたい ! 」と言っていた仕事を 、我慢しながらやっている 。 それは 、仕事というものを侮辱しているのではないか 、と感じたのです 。 出典「ぼくらの仮説が世界をつくる」 この本の結びに、 大きなドミノを倒して世の中を変えていく…

自分の感覚や感情を信頼するな

自分の感覚を信頼しないで 、客観視させてくれるデータや 、アドバイスをくれる人がそばにいてくれることが重要なのです 。 出典「ぼくらの仮説が世界をつくる」 自分のことは自分ではわからないものです。 自分の好き嫌いを理解することでさえ意外に難しい…

新しいものを生み出したければ観察力を磨け

誰も読んだことがない物語を作る人も 、誰も想像できない社会を実現する経営者も 、優れているのは 「想像力 」というよりも 「観察力 」です 。 出典「ぼくらの仮説が世界をつくる」 新しいものを生み出すためには、ものすごく微妙な違いをとらえられること…

ドミノの一枚目を倒すには基本を徹底することだ

基本を徹底することで 、自然にドミノが倒れていき 、気付けばものすごく大きなことが実現できているのです 。 出典「ぼくらの仮説が世界をつくる」 連鎖の起こるドミノの一枚目をたおすことが大切です。 その一枚目として「基本」があります。 スポーツにお…

宇宙人視点でモノゴトの本質を考える

大胆な仮説を立てるためには 、あらゆる常識や 、これまでの慣習というものに囚われず 、自由に思考することが大切です 。 ぼくはものごとの本質を考えるときに 「自分が宇宙人だったら 、どういうふうに考えるだろう 」と思考しています 。 出典「ぼくらの…

いきなり細かい情報から考えるのではなく、まず仮説を持って考えよう

「情報 →仮説 →実行 →検証 」ではなく 「仮説 →情報 →仮説の再構築 →実行 →検証 」という順番で思考することで 、現状に風穴を開けることができるのです 。 出典「ぼくらの仮説が世界をつくる」 いきなり細かい情報やデータから考えると、過去に縛られます。…

スピードを上げれば正確さも上がる

面白いことに 、スピ ードと正確さは相反することではなく 、比例関係にあります 。 スピ ードを速くすればするほど 、正確さが増すのです 。スピ ードが遅くなればなるほど 、正確さがなくなります 。 一流の時間の使い方 正確にやりたいから時間が必要と思…

大切なのは共通の目的を持つ者同士が集まったかどうか

結局 、ビジネスをどうやって成功させようかとか 、お金の面をどうするかとか 、人をどうやって増やすかとかどうとかこうとか 、そういう話は些末な枝葉にすぎなかった 。答えはどれでもなくて 、大切なのは共通の目的を持った者同士が集まったかどうか 、そ…

寝る前に明日のタスクリストを作る

人生を変えるには覚悟が必要です 。あなたが今日から実践すべきこと 、それは夜寝る前に 、明日やることのタスクリストを作ることです 。これをやらなければいけないのは 「絶対 」です 。 出典:「なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器…

始めの2割の時間で8割の仕事を終わらそう

まず可能な人は 、とりあえず 2日待ってもらいましょう 。 「来週の金曜日までにお願い 」と頼まれたら 、 「仕事が終わるかどうか判断したいので 、 2日間待っていただけませんか 」とお願いするのです 。 出典:「なぜ、あなたの仕事は終わらないのか ス…

会話の中で一番大切なところは小声でささやかれる

学校の授業では 、先生が 「ここ 、テストに出るぞ 」と言ってくれます 。 社会では 、それがありません 。 わからないように 、わからないように 、いい話が出てきます 。 大声で叫んでいない部分 、太字になっていない部分が 、会話としては一番大切なとこ…

反論するときも相手を肯定する接続詞で切り出す

「だからこそ 」で 、逆接をすべて吸収できるのです 。 「なるほど 、面白い 」も 、相手を肯定する言葉です 。 (略) 「そこなんですよ 」は 、逆接でも使えるフレーズです 。 出典:「一流の話し方」 会話の中で、否定されてうれしい人はいません。 だか…

まず「怒られるのを覚悟で言いますけど」と前振りする

ホンネを言うべきか 、言わざるべきかではありません 。 「今日はぶちまけておきます 」 「怒られるのを覚悟で言いますけど 」と言ったあとでホンネを言うと 、相手は怒れません 。 「一流の話し方(中谷彰宏)」 上司やお客さんに反論したり、NOを言わなけ…

世の中にインパクトを与えるために必要なこと

どんなに鋭い分析力を持っていようとも、世の中にインパクトを与えたいなら、まずは力を持つ人の気持ちを理解し、巻き込み、動かすことが必要になる。 いろいろ考えてるだけじゃ、世の中にインパクトを与えることはできないんです。 出典はこちら。 頭に来て…

戦うべき相手は他人に対して腹を立てる自分/「頭に来てもアホとは戦うな!」

戦うべき相手は人間関係で「くよくよ悩む自分」「腹を立てる自分」だと思ってほしい。 そして、神経をすり減らさないための第一のポイントは、自分にもっと関心を持つことだ。 戦うべきなのは、「アホと戦う」なんてアホなことを考えてしまう自分のみ。 出典…

仕事のネタとは不のつくものにある

仕事のネタというのは、不平、不満、不可能、不安、不健康など、「不」のつく字にあります。これらをどう解決するかがビジネスなのです。 今ないものを、どう解決するかというところに、仕事の意味があります。 あなたの仕事、役割は、誰の何を解決するもの…

目の前の仕事を本質まで掘り下げる

目の前の仕事を本質まで掘り下げられるかどうかで、その道でプロになれるかどうかが決まります。 スピードが価値を生む局面は多いので、目の前の仕事を、スピード重視でさばくことも必要です。 しかし、その道のプロになろうとするならば、目の前の仕事を本…

雑事をていねいにやること

雑事を雑にやるのではなく、ていねいにやる。そうすることで、それは雑事ではなくなるのです。雑事を雑にやっている人は、結局、雑な生き方しかできない人になります。 結局、雑事なんてものは、ないのかもしれません。 出典はこちら。 あたりまえのことをバ…