
こんにちは。ぐもじんです。ゴールデンウィークの最終日、うちの息子が明日から学校だと不機嫌を母親にぶちまけていますが、実はボクも負けないくらいテンションが下がってます。
今日は、そんな連休中に読んで、これはかなり大きい出会いだったと感じている本『いつも幸せな人は、2時間の使い方の天才』からの学びを共有したいと思います。
24時間すべてを完璧にしようとする執着を捨て、1日のうち「最高の2時間」を確保することで人生の幸福度を最大化させればいいやん、という本です。
「最高の2時間」が1日の色を塗り替える
「それは、1日のなかに『最高のひととき』をつくり出している、ということです。その『最高のひととき』を平均すると、2時間程度でした」
1日のすべてを完璧にしようとするのをやめ、まずは2時間だけでも「最高のひととき」を作るようにしましょう。
私たちの脳は、1日の満足度を全体の平均ではなく、最も感情が動いた「ピーク(最高潮)」の瞬間で判断する性質があるからです。
打ち合わせだらけで、気がつけばもう夕方やん!という忙しい平日だったとしも、夜に2時間、気の置けない仲間と食事をする時間があれば、その輝きが1日の記憶をポジティブなものに変えてくれます。
24時間の充実を追い求めるのではなく、「最高の2時間」を確保すればいい。
これが、この本のメインのメッセージです。
これって、当たり前のようですが、確かに最高の2時間を持とうというのは、それなりにできそうな気がしてきませんか?それだけで、もうその日1日が最高だったーと、幸せに眠りにつくことができるのです。
非日常な場所や時間を過ごすことは、一年の中で何度かあるとして、大事なのは、そうではない大部分の日常の方です。そこを充実させることで、人生を豊かにすることができる!
さらにもう少し、それってどういうことなのか、そのためにどうすればよいのか、10のポイントをまとめましたので、気になった方は、ぜひ、以下の記事もチェックしてみてください。
最高の2時間が1日の意味を変える!完璧主義を捨て、いますぐ実践すべき10の習慣|ぐもじん
