1分★読書

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選手がなぜそういう決断をしたのかをまずは理解してみよう

コーチにとって大切なのは、『選手はなぜそういう決断をしたのか』を考えることです。 それを理解することが『アート』なのです。 出典「ラグビー日本代表ヘッドコーチ エディー・ジョーンズとの対話 」 これは、コーチとしてだけではなく、会社の上司や先輩…

自分を肯定的に捉えてチームでの役割を理解せよ

自分の能力がチームの中でいかに機能するのか、それを理解している選手がスマートなのだ。 そのためにはまず、自分を肯定的に捉えることから始めなければならない。 出典「ラグビー日本代表ヘッドコーチ エディー・ジョーンズとの対話」 日本人は自分を否定…

リーダーは自分の意見をしっかりと伝えるべし

リーダーシップが生まれにくいのは、日本人が軋轢を避けたがることにも起因している 出典「ラグビー日本代表ヘッドコーチ エディー・ジョーンズとの対話 」 エディジョーンズさんによれば、日本人にはリーダーシップが生まれにくいということです。 そして、…

エディ・ジョーンズが挙げた リーダーになるべき選手の3つの条件

自分が所属しているチームで絶対に勝ちたいと思っていること 懸命に練習すること 他の選手にポジティブな影響力を及ぼし、責任を持たせられること 出典「ラグビー日本代表ヘッドコーチ エディー・ジョーンズとの対話」 この本の中で、ラグビーのイングランド…

信頼を伝えることはアートである

「自分はお前たち(選手)を信頼している、というメッセージを伝えることに成功しているからです。これこそがコーチングにおける『アート』です。 絶対に勝たなければならない試合で、カギとなる場面がいきなり到来したときに、意外な言葉をかけることで、選…

成功しているチームにある4つのもの(エディ・ジョーンズとの対話)

成功しているチームを構成する要素には次のようなものがある。 ハードワーク 楽しさ 規律(ディシプリン) 柔軟性(フレキシビリティ) 出典「ラグビー日本代表ヘッドコーチ エディー・ジョーンズとの対話」 エディさんが挙げた、この4つを頭に起きつつ、改…

信頼しているぞというメッセージを子供に伝えること

オヤジの「いいよ」は「信頼してるぞ」のメッセージに聞こえました。 どんな状況でも子どもの味方。 シンプルですが大切な親の役割です。 出典「強烈なオヤジが高校も塾も通わせずに3人の息子を京都大学に放り込んだ話」 この話は、筆者の宝槻さんが「高校や…

適度に誘導しつつ 待つこと

初めから主体性が発揮されるのか、じわじわか、急になのか。 そのへんはやってみないと分かりません。 親としてやれることは、適度に誘導しつつ、主体性が発揮される瞬間を我慢強く待つ、ということだと思います。 出典「強烈なオヤジが高校も塾も通わせずに…

師に出逢うため いつも心を開いて準備しておこう

自分の道を示してくれるのが師匠。 ただし、それは人に限らない。 ある日の夕焼け空でも、野に咲く花でもなんでもいい。 人生で大切なことに気が付く瞬間はさまざまだ。 いつも心を開いて、師匠に出会う準備を怠らないことが肝心だ 出典「強烈なオヤジが高校…

すべてはキミの「知りたい」から始まる

美しいものを美しいと感じる感覚、新しいものや未知なものにふれたときの感激、思いやり、憐れみ、賛嘆や愛情などのさまざまな形の感情がひとたびよびさまされると、次はその対象となるものについてもっとよく知りたいと思うようになります。 そのようにして…