1分★読書

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挫折を乗り越える経験でしか心の抵抗力は育たない

友だちとのもめ事やケンカで心が痛い思いをする、受験に失敗したり、スタメンに選ばれなかったりという挫折を味わって心が傷つく。 そのような経験をして、そこからどうにかして立ち上がっていくことでしか心の抵抗力は育まれていきません。 出典「「自分の…

変化の激しい世界で教育が目指すべきもの

旧来の価値観が通用しなくなる可能性が高い。そう考えると、子育てや教育で大切にしたいことはシンプルです。 どのような社会や環境になろうと、自分の力で生き抜いていける人=メシが食える大人にしておいてあげる。 これしかありません。 出典「「自分のア…

マインドフルネスが生み出す4つの効果

ストレスが軽減され、仕事の生産性が上がる。 感情のコントロールができるようになり、感情的な判断ミスをしなくなる。 思いやりの気持ちが育ち、チームワークが向上する。 アイデアが湧く脳になり、創造力が高まる。 出典「サーチ・インサイド・ユアセルフ―…

大事なことはどっちを選ぶかじゃない

大事なことは、どっちを選ぶかじゃない。 選んだ後どう生きるか、だ。 出典「FREEDOM」 生きるというのは、選択の連続である。 何かを選択するとき、どちらにすべきか迷ってしまう。なにが正解なのかと迷ってしまう。 これは、「不惑」と言われる40歳を過ぎ…

リモートワークがボクらに問うもの

リモートワークが可能になると、単に出社すればいいわけではなく、その人に何ができるかが問われるようになります。 出典「2030年の世界地図帳 あたらしい経済とSDGs、未来への展望」 落合陽一さんのこの本には、テクノロジーが世の中をどう変えるかというこ…

遊びがイマジネーションの根っこになる

遊びというのは多様で、複雑で、変化に富んでいる。やってみなければわからない要素が強く、つねに修正をかけていかなければ楽しめない。正解主義で、遊びはできない 。 出典「本を読む人だけが手にするもの」 成熟社会を生きていくボクらには、すでに存在す…

あえて興味のない本を読む意味/本を読む人だけが手にするもの

むしろ、自分の不得手な分野、目からウロコが落ちるような内容、あるいはこれまではまったく興味が湧かなかったことに目を向けるべきだ。意図的に 「異質な回路」をつくり出すことが、受容体の形状や質を多様化させる。簡単にいえば 「乱読 」ということにな…

自分を奮い立たせる呪文を持っておくこと

学習への意欲的な気持ちを奮い立たせるために、できるだけ毎日、呪文を唱えるようにしています 出典「41歳の通訳者が15年ぶりに本気で取り組んだ英語学習法 君は心躍る英語に触れているか!」 継続は力なり。 コツコツと積み上げることの大切さは、かのビル…

長期的に取り組んだことで得られる成果を過小評価してはならない

われわれは、短期的な結果に期待し過ぎる傾向にある。一方で、長期で取り組んだときにもたらされる大きな結果に関しては、過小評価し過ぎる傾向にある。 出典「41歳の通訳者が15年ぶりに本気で取り組んだ英語学習法 君は心躍る英語に触れているか!」 これは…

ローカルの価値を活かしてテクノロジーを発酵させよ

ローカリティを活かして思いもよらない方向への進化に勝ち筋を見出す、つまりそれまでのゲームのルールとは異なるルールを生み出すような発酵的なイノベーションこそが鍵となるように思います。 出典「2030年の世界地図帳 あたらしい経済とSDGs、未来への展…