1分★読書

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高めるべきはモチベーションではなく自分の基準である/神メンタル

目標に向かって行動をし続けるために上げるべきものは 、モチベ ーションではなく、 〝上げても下がらない〟別のものです。 それは「あなたの基準 」です。 出典「神メンタル 「心が強い人」の人生は思い通り」 この本には、いわゆる、目標をしっかりイメー…

知らないことはやりたいと思うことさえできない/メモの魔力

経験していないこと、知らないことは、「やりたい」と思うことさえできないのです。 であれば、経験の数自体を増やして、 「やりたいこと 」を見つける確率を上げましょう。 出典「メモの魔力 The Magic of Memos」 SHOWROOMの前田祐二さんがこの本で語る理…

本を速く読むには抽象レベルで読め/メモの魔力

僕は、人より本を速く読むことができます。それは、「本の具体ではなく、抽象を読んでいるから」です。個別具体のエピソ ードではなくて、「抽象レベルでは何を言っているか」という観点で読む。構造を読む、ということです。 出典「メモの魔力 The Magic of…

日常の中で考えてみるべき4つのWhy/メモの魔力

ビジネスに携わる方は、少なくとも次の4項目に対しては、「Why?」を向けてみてください。 ①世の中でヒットしているもの。 ②自分の琴線に触れるもの。 ③顧客からの要望。 ④社内で起きている問題や課題。 出典「メモの魔力 The Magic of Memos (NewsPicks Boo…

日常をアイデアに変えるメモの技術

僕のメモ術のエッセンスは、シンプルに3点です。 ①インプットした「ファクト」をもとに、 ②気づきを応用可能な粒度に 「抽象化」し、③自らのアクションに「転用」する。 出典「メモの魔力 The Magic of Memos」 SHOWROOM取締役の前田祐二さんの「メモの魔力…

女性はただ怒るために怒るときがあるらしい/妻のトリセツ

逆上されたからといって、すべての原因が夫なのではないのである。だから、原因を真面目に究明しようとしても、公明正大に改善しようとしても、まったく埒が明かない。女はただ怒るために、怒っている。 本人も気づいていないけれど 。 … …そう、女は、本当…

女性が言葉のきずなを求める理由

拡張感覚の低い女性脳は、一体感がないゆえ、言葉の「きずな 」を欲しがるが、男には、なかなかその気持ちは通じない。 出典「妻のトリセツ (講談社+α新書)」 男性は空間認識能力、すなわち、拡張感覚が高いので、車や道具を自分の身体の一部のように感じや…

察することが女性にとっての愛である

「察してなんぼ 」の女性脳にとって、「言ってくれれば、やったのに」というセリフは、察することを放棄した言葉であり、「僕はあなたになんの関心もない」 「あなたを大切に思っていない」と同義語なのである。 出典「妻のトリセツ」 言葉を話せない赤ちゃ…

事実の前にまず心根を肯定しよう/妻のトリセツ

事実を肯定するときも否定するときも、その前に、妻の心根は肯定してやる。 これこそ、夫が知っておくべき 「黄金のルール」である 。 出典「妻のトリセツ (講談社+α新書)」 事実を否定しても人格は否定してはならないというのは、よく聞く話で、それはコミ…

説得する方法/避けられることではなく得られるゲインを示すこと

消極的なメリットではなく、それをすることによって得られるゲイン、つまり「手に入れられるもの」を提示することが重要だ。 出典「妻のトリセツ (講談社+α新書)」 夫婦で何かを決めていくとき、意見が分かれることがあります。そんなとき、例えば、妻が主張…