1分★読書

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伝える仕事のゴールは伝えたい相手を笑顔にすること

具体的にイメージした 「伝えたい相手 」が、どういう毎日を送っていて、どういう情報環境にいて、何を喜ぶか、などをきちんと知ることだと思う。 だって、それらを知らないと相手を笑顔になんかできないからである。 出典「明日のプランニング 伝わらない時…

世界に必要なのは輝く人たちだ

世界に何が必要かなんて考えなくていい。どうすれば自分が輝けるかを考え、 それを実行しよう。 世界に必要なのは、輝く人たちだ 。 ハワード・サーマン(神学者) 出典「時間術大全 人生が本当に変わる「87の時間ワザ」」 ニーズがあるかどうかとか。 世の…

コーヒーを飲み過ぎると疲労感に襲われやすくなる理由

そのうち脳はアデノシンを増やすことによって、カフェインへの耐性を高める。ふだんコーヒーをたくさん飲んでいる人が、カフェインが切れたときに激しい疲労感と頭痛に襲われるのはこのせいだ 。 出典「時間術大全 人生が本当に変わる「87の時間ワザ」」 コ…

毎日のハイライトを設定すれば日々の生活が変化する

自分のいちばん大事な優先事項を見きわめる習慣ができると、日々の生活が変化する 出典「時間術大全 人生が本当に変わる「87の時間ワザ」」 次から次へと仕事をこなし、そのスピードを上げまくったとしても、さらに次から次へと仕事が生まれるだけだ。 仕事…

仕事を早く片付けても ますます忙しくなる

もっと仕事を片づけても、大事なことをするための時間はつくれない。 もっと疲れ果て、気ぜわしく感じるだけだ。 出典「時間術大全 人生が本当に変わる「87の時間ワザ」」 仕事をすばやく片付けることは、他人からできる奴と評価されるし、ゲームみたいに敵…

リーダーは詩を学べ

リーダーの仕事が人々を動機づけ、一つの方向に向けて束ねることであるとするならば、リーダーがやれる仕事というのは徹頭徹尾 「コミュニケーション」でしかない、ということになります 。 出典「世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における…

美学とモラルによって得られる意外なもの

なぜ人間に美学とモラルが必要かといえば、一つには意外かもしれませんが、最終的に大変効率がいいからです。 出典「世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における「アート」と「サイエンス」」 日々起こってくる様々な出来事。 これらに対して…

会社に閉塞感が生まれる理由

どんなに戦略的に合理的なものであっても、それを耳にした人をワクワクさせ、自分もぜひ参加したいと思わせるような 「真・善・美」がなければ、それはビジョンとは言えません。 出典「世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における「アート」…

選択したら後は捨てろ

選択したものに集中するのは当たり前のことでわざわざ言うまでもない。 大事なのは 「選択と捨象」、つまり「選択」したら、後は「捨てる」ということです。 出典「世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における「アート」と「サイエンス」 (光…

ストーリーと世界観はコピーできない

アップルという会社の持つ本質的な強みは、ブランドに付随するストーリーと世界観にある 出典「世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における「アート」と「サイエンス」」 機能。デザイン。ストーリー。 この3つをお客さんに認知してもらわな…