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相手の矢印を見てプレーを変える/「超「個」の教科書」

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相手を見ながら、自分たちのプレーを変えていく。自分たちが何をしたいかは大事ですが、相手が何をしようとしているのかも見なければいけません。

出典「超「個」の教科書 -風間サッカーノート-

サッカーでは、相手の動き、例えば、どこにどちらからどういうスピードでプレッシャーをかけてきているかを感じていなければ、ボールを取られてしまいます。ボールの置く位置や体の入れ方、パスコースや速さなど、相手を見ながら自分のプレーを変えなければなりません。

風間さんはそれを、相手の「矢印」を見ることと言ってます。

相手がどうしたいと思っているか、どこを気にした判断をしているのかをわかった上で、しっかりとそこにミートした対応をすることや、そこに配慮した別の対応をすることは、サッカーではなくても大切になります。

自分のやり方にこだわりすぎず、相手の「矢印」をつかんだ上で、反応していくことが大事なのです。