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子供を勇気づけるために親や教師にできること/「アルフレッドアドラー 一瞬で自分が変わる100の言葉」

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まずは、親や教師自身が勇気を持ち、困難な人生から逃げずに、自分で人生を切り拓く姿を見せることです。次に、相手に適切な課題を与え、手出し口出しせずトレーニングを積ませることです。そして、相手が課題を解決しているときに、適切な勇気づけの言葉をかけることです。口出しせず信じて見守ることです。

出典「アルフレッド・アドラー 一瞬で自分が変わる100の言葉

世の中に期待を持たせすぎても、脅しすぎても、子供は勇気を失います。

成功や失敗、その体験をどう意味付けるか。それも子どもが自分で決めるべき。

親や教師は余計な口出しをするなということですが、では何ができるのか?アドラーは3つを挙げています。

  1. 親や教師が自ら人生を切り拓く姿を見せる
  2. 手出し口出しせずに課題に取り組ませる
  3. 適切な勇気づけの言葉をかける

自分のことに取り組みながら、じっとがまんして子供を見守り、適切に声をかける。

これの繰り返しなのかもしれません。