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「どうする?」と聞いて子どもに意見を言わせよう/「子育ては心理学でラクになる」

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何を着るか 、何を食べるか 、次の旅行先はどこにするか 、塾に行くかなど 、あらゆることに対して 、 「どうする ? 」と聞いてから 、答えさせます 。ただこれは 、 「きちんと答えを出してハッキリさせる 」という意味ではありません 。 (中略)

重要なのは 「いまの自分の気持ち ・自分の意見 」を言わせること 。

出典「子育ては心理学でラクになる

行動するときには「どうする?」と子どもに聞きましょう。

自分の意思と意見を持って行動する主体性は、大人になってイキイキと生きていくために必要になります。大人になるまでに目標に向かって行動するときにも、主体性がなければ乗りきれません。

子どもの主体性を養うには、親が子どもの行動を勝手に決めてしまうことは避けなければなりません。それは愛情でもなんでもなくて、親の自己満足なのです。

なかなか完全に判断をゆだねることは難しいですが、少なくとも自分としてはどう感じてるのかを意識する習慣をつけるために「どうする?」と聞きましょう。