1分★読書

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生き方

過去は過去。何かやれるのは今だけ/「禅マインド ビギナーズ・マインド」

もちろんなにか新しいことをするためには 、過去を知らないといけない 。 それはかまわないのですが、ただ行ったことにとらわれなければいいのです 。後悔はしない 。ただ振り返るだけです 。 そうすれば 、これからなにをしたらいいのかわかってきます 。 …

行き詰っても乱れないこと/「論語物語」

君子は乱れることはない乱れないところに自ずから道があるのじゃ これに反して小人が行き詰まると必ず乱れる乱れればもう道は絶対にないそれが本当の行き詰まりじゃ 出典「論語物語 (講談社学術文庫)」 世間から理解されず追い込まれ、食糧を断たれ、苦しい…

生きるとは誰かと心を通わせること/「君の膵臓をたべたい」

生きるっていうのはね、 きっと、だれかとこころを通わせること、 そのものを指して、生きるっていうんだよ 出典「君の膵臓をたべたい」 余命わずかを宣告されつつも、明るく毎日を生きようとする高校生の女の子「さくら」の言葉です。 未来に何かを成し遂げ…

自分を信じて、頭の中の制約を外そう

ロックフェラーにしても 、ワルトハイムにしても 、何の役職にも就いていないのに 、本気で世界を自分のことのように考えていた 。 「今日の夕飯 、どうしようか ? 」というような感覚で 「世界をどうしようか ? 」 「統一したほうがいいよね 」などと日常…

ノットノーマルな生き方で本来のゴールが見えてくる

長寿時代には四〇歳から先もまだ長い人生が残っているから 、四〇歳を過ぎたら 、自分の 「生き方 」を一度きちんと見つめ直してみることが必要だ 。私は 、読者の方に 「ノット ・ノーマル 」な生き方をおすすめしたい 。 「これがノーマルだ 」と信じ込ま…

自分のための本気を見つけること

アスリートに限らず 、年齢を重ねながら自分のために第二の挑戦をしている人は 、 「成功も失敗も関係ない」と考えているのではないでしょうか 。自分が本気になれていれば 、結果は二の次でいい 。少なくとも 、僕はそう思っています 。 出典「本気になれば…

その苦労はいつか必ず高く売れる

40代になると、苦労を避ける術を知る。 しかし、苦労は進んでしたほうがいい。 その苦労が高く売れるときが必ず来る。 出典「あたりまえだけどなかなかできない 42歳からのルール (アスカビジネス)」 40代にもなると、やってる風に見せかけながら楽したりす…

評判はつくるのに20年こわすのに5分

「評判を確立するには20年かかるが 、壊すには5分で十分だ 。それを意識すれば 、行動は変わる 」ウォーレン ・バフェット (投資家 ) 出典「影響力の秘密50 ここぞというとき人を動かす自分を手に入れる」 お客さんや職場の評判を得るには、長い行動の…

人生という自由演技は悩みながら生きてくしかない

何をやったら幸せになれるかなんて誰もわからない。結局さ、そういうのに頼らず、自由演技って言われたけど、どうすればいいんだろって、頭をかきむしって悩みながら生きていくしかないんだって、私は思う。 出典「砂漠 (新潮文庫、伊坂幸太郎)」 これをやっ…

「自分は自分」で行ったほうがいい

だから 、いつも 「自分は自分 」で行ったほうがいい 。世の中の情勢次第で自分がいい時もあるし 、うとんじられる時もある 。それは自分の努力とは関係ないところがあるな 、というのは発見しました 。 出典「好きなことをやって、成功する法則。」 竹村健…

苦労を乗り越えてきれいな花を咲かそう

冬が寒かった年ほど 、春にはキレイな花が咲くのです 。 出典「1日3回成功のチャンスに出会っている (PHP文庫)」 苦労したほど、人は磨かれる。 苦しむことで得られる何かが必ずある。 それを信じて、辛くてもここを乗り越えましょう。 いつかきっと、きれい…

やれることよりやりたいことをやろう

「やれること」の中には、あなたはない 。 「やりたいこと」の中にこそ、あなたがいるのです 。 出典「1日3回成功のチャンスに出会っている (PHP文庫)」 次の3つの円の重なるところを仕事にできたらいいという話がある。 やれること やりたいこと 役に立つ…

失敗というダイナマイト

あるところで 、過去の経験をご破算にしなければならないのです 。過去の経験を打破するのが 、失敗という経験です 。過去の経験を打破する失敗というダイナマイトから 、未来は開けるのです 。 出典「1日3回成功のチャンスに出会っている (PHP文庫)」 過去…

角をとらずに丸くなれ

角にこそ 、あなたの成功のチャンスが秘められているからです 。 同じ丸くなるなら 、角がとれて丸くなるのではなく 、トゲをいっぱい増やして 、ウニのように丸くなるのです 。 出典「1日3回成功のチャンスに出会っている (PHP文庫)」 角がとれたということ…

意味なんて考えなくていい

成功する人は 、意味なんて考えません 。 意味や解釈を求め始めたら 、成功を諦め始めた証拠です 。 出典「1日3回成功のチャンスに出会っている」 欲しいのは意味ではなく、成功。 だとしたら、意味なんて考えなくていい。 というか、今この瞬間、ただやる。…

逆転するときは常に大逆転

人生においては 、小逆転はないのです 。 逆転は 、常に大逆転なのです 。 あなたが 1 0点差で負けていたら 、大逆転は 、もう目の前です 。 出典「1日3回成功のチャンスに出会っている」 1点差で負けているときは、むしろ逆転しにくい。 大差で負けていたら…

できないと思ったら、自分の思い込みをチェックしよう

「できない 」と思っているところには 、いつも自分がつくり出した基準がある 。 それは世の中の基準だと思っているかもしれないが 、結局のところ 、受け入れているのなら自分の基準である 。 自分でつくり出した基準なら 、いくらでも変えられる 。 変化を…

今この瞬間を真剣に生きる。

われわれはもっと 「いま 、ここ 」だけを真剣に生きるべきなのです 。過去が見えるような気がしたり 、未来が予測できるような気がしてしまうのは 、あなたが 「いま 、ここ 」を真剣に生きておらず 、うすらぼんやりとした光のなかに生きている証です 。 …

普通であることの勇気を持とう

普通であることとは 、無能なのではありません 。わざわざ自らの優越性を誇示する必要などないのです 。 出典「嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え」 特別であろうとすると他人が気になります。 ありのままの自分でいい。普通でもいい。 そし…

他者の課題を切り離し自分の人生を生きよう

自らの生について 、あなたにできるのは 「自分の信じる最善の道を選ぶこと 」 、それだけです 。 一方で 、その選択について他者がどのような評価を下すのか 。 これは他者の課題であって 、あなたにはどうにもできない話です。 出典「嫌われる勇気―――自己…

比べるべきは他者ではなく理想の自分。ただ前へ進めばいい

「人生は競争ではない 、と ?」 「ええ 。誰とも競争することなく 、ただ前を向いて歩いていけばいいのです 。もちろん 、他者と自分を比較する必要もありません 。」 出典「嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え」 人はみな対等な存在です。 …

与えられたものをどう使うかが大切

彼はいいます 。 「大切なのはなにが与えられているかではなく 、与えられたものをどう使うかである 」 出典「嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え」 あれが足りない。 これが足りない。 環境が悪い。 自分では変えられないものに意識を引きず…

もっといい自分になれるように前向きに自己否定をする

今の自分が絶対に正しいと思っていない謙虚さ 。 いつでも自分を疑い 、前向きな自己否定をし 、新しいことを学ぶひたむきさ 。 自分らしさにとらわれずに 、自分をアップデ ートできる賢さ 。 出典「「自分らしさ」はいらない くらしと仕事、成功のレッスン…

心で考えるために穏やかでニュートラルな状態でいよう

頭と心のスイッチを切り替えることは難しいけれど 、切り替えやすくするためには 、いつも穏やかな 「プラスマイナスゼロ 」の状態でいることが一番です 。 頭は働いていて 、冷静な計算はするけれど 、人として温かい 。 心は働いていて 、感情豊かではある…

あなたを傷つけた人を許してあげよう

あなたを傷つけた人を許してあげよう。 人を傷つけるのは、二流の人だけです。 出典「何もいいことがなかった日に読む本 (PHP文庫)」 傷つけられたとしても、許してあげましょう。 他人を傷つけない一流の人になりましょう。

マラソンのコツはしんどくなる前に歩くこと

マラソンのコツは 、頑張りすぎないこと 。しんどくなる前に歩くこと 。 出典「何もいいことがなかった日に読む本 (PHP文庫)」 頑張りすぎちゃ、しんどくなる。 しんどくなる前に歩きましょう。 歩いていると、また元気が出て、走りたくなる。 それがマラソ…

ラベルをはられてもいいじゃない

本当の君は 、そんなラベル通りの人間じゃない 。だからといって 、怒ることなんかない 。ラベルをはられたからといって 、君自身が変わるわけじゃない 。ラベルをはるくらいで落ち着いてもらえるなら 、どんどんラベルをはってもらおう 。 出典「何もいいこ…

ちょっと居心地が悪いから成長できる

居心地のいい場所は 、人の力を奪ってしまう 。 ちょっと居心地が悪いから 、そこから抜け出そうとして 、成長することができるのだ 。 出典「何もいいことがなかった日に読む本 (PHP文庫)」 居心地がいい環境にいることは、今は良いのですが、成長はできな…

追い込まれたときは追い込み返せ

追い込まれたら 、追い込み返そう 。 助かる道は 、そこにある 。 出典「何もいいことがなかった日に読む本 (PHP文庫)」 追い込まれたとき、逃げれば逃げるほど苦しくなる。 だから、追い込み返すしかありません。 まずは逃げないと決めましょう。 逃げ道は…

相手をまず信じるということ

人の気持ちなんて、わかるわけないでしょ!! わかるわけないからこそ、僕は信じる。 出典「ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく」 人の気持ちを考えることが大切ですが、人は奥深いので、それは簡単ではないということを知っておくことが大切です…

君がなんとなく生きた今日は、

君がなんとなく生きた今日は、 昨日死んでいった人たちが、 どうしても生きたかった大切な明日だ 出典「たった一人の熱狂-仕事と人生に効く51の言葉-」 昨日の「たった一人の熱狂」つながりですが、この本にも、仕事したいと言いつつ亡くなった友のエピソー…

人生の最大のリスクとは何か?

人生で最大のリスクとは何か ? お金を失うことでしょうか ? ぼくは 「死ぬときに 『自分の人生は間違いだった 』と思うような生き方をしてしまう 」ことが最大のリスクだと考えます 。 出典「ぼくらの仮説が世界をつくる」 命まで奪われるようなリスクはほ…

何かを成し遂げるための二重目標という考え方

「二重目標 」という考え方があります 。 二重目標とは 、何かを成し遂げるにあたって 「毎日絶対にできる目標 」と 「理想的な目標 」の二つを作るという方法です 。 出典「ぼくらの仮説が世界をつくる」 人はサボるものだから、努力を続けていけるような工…

力を抜くことでスピードが上がり、高いエネルギーが生まれる

力を半分にすることで 、スピードは2倍になります 。 力とスピードは反比例するのです 。 スピードから、力が生まれます 。 力からスピードは生まれません 。 できるだけまわりから期待されないようにします 。 期待が大きくなると 、スピードが遅くなるの…

集中力が自然に出てくる条件

集中力は 、好きだからこそ自然に出てくるもので 、好きでもないものに対して無理やり絞り出すものではないのです 。 出典:「なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である」 集中力があれば、すばやく、深く、事にあたることができます…

会話の中で一番大切なところは小声でささやかれる

学校の授業では 、先生が 「ここ 、テストに出るぞ 」と言ってくれます 。 社会では 、それがありません 。 わからないように 、わからないように 、いい話が出てきます 。 大声で叫んでいない部分 、太字になっていない部分が 、会話としては一番大切なとこ…

硬軟両面を合わせ持つ

清廉潔白でありながら 、しかも包容力があり 、思いやりを持ちながら 、しかもすぐれた決断力を持っている 。 頭脳明晰であるが 、他人の考えをやみくもに批判したりはせず 、正直であるが 、他人の言動に口を挟まない 。 このような 、硬軟両面を合わせ持っ…

素晴らしい行いをしようとしなくてもいい

中国の古典「菜根譚」に、人生をよりよく生きるための戒めとして4つが挙げられています。その4つ目が以下です。 4.素晴らしい行いをしようとするよりは 、ふだんの行いを慎むこと 。 何か特別な素晴らしい行いをしようというところに意識を置くと、普段…

名声や評判を求めるより世のために尽くすことだ

中国の古典「菜根譚」に、人生をよりよく生きるための戒めとして4つが挙げられています。その3つ目がこれです。 3.名声や評判を求めるよりは 、人知れず 、世のため人のために尽くすこと 。 人生をよりよく生きるためには、他人の評価を軸にすることなく…

古い友との付き合いを大切にする

中国の古典「菜根譚」に、人生をよりよく生きるための戒めとして4つが挙げらています。その2つ目は次のようなものです。 2.新しい友人をつくるよりも 、古い友人とのつき合いを大切にすること。 新しい出会いはやはり大切です。 しかし、古い友人との付…

個人的に恩を着せず公平公正な態度を貫く

中国の古典「菜根譚」に、人生をよりよく生きるための戒めとして4つが挙げられています。その1つ目は次のようなものです。 1、個人的に恩を着せるよりも 、常に公平公正な態度を貫くこと 。 権力をもつ人にだけ丁寧に接したり、かわいい後輩をかわいがっ…

汚いものもすべて受け容れる包容力を持て

この世の中でうまく生きていくためには 、あまりに潔癖すぎてはいけない 。世の中には汚いものやけがれたものがたくさんあるが 、それらをすべて受け入れるだけの度量が必要だ 。 いろいろな人がいるわけだから、好き嫌いで割り切りすぎると、足元をすくわれ…

投げられた球はなんでも打ってやれ

とにかく 、ピッチャ ーが投げた球はなんでも打ってやるという意気込みが大切です 。あなたに向かって投げられる球に 、ボ ールはありません 。あなたが打ち返せば 、すべてがストライクなのです 。 見逃し三振だけは、つまらない。 フォアボールも、結構つ…

矛盾があるからこそチャンスも生まれる。

矛盾があるから 、計算通りにはならないし 、チャンスも生まれるのです 。 矛盾があるからこそ 、世の中は人間的で 、あったかいのです 。 矛盾を楽しみましょう 。 世の中には理不尽なことがたくさんあります。 矛盾もあります。 しかしだからこそ、チャン…

向かい風と縛りがあるから凧は高く上がる

凧を飛ばしているのは 、追い風ではなく 〝向かい風 〟だ 。しかも 、縛りつける糸があるから 、より高く舞い上がるのだ 。 制限があるから、逆風があるから、高く飛ぶことができるのです。 文句を言わず、それを乗り越えていきましょう。 出典はこちら。 あ…

他人と関わるときの5つの基本

相手との関わり方の原理原則として、以下の5つがある。 ①相手のことを「判断」しない ②過去は「忘れる」 ③相手を「新しい人」と考える ④「理解し合う」ことを目的とする ⑤「関わりのゴール」を見る 心をクリアに保つためには、苦悩をひきずることは避けるべ…

不動心とは内なる心で自分の反応を見張ること

心を「前と後ろ」に分けてください。目を閉じてみて、①前のほうを向く心と、②心の内側(奥・後ろ側)を見る心をイメージしてみるのです。 前を見る心は、そのまま相手を見ることに使います。反応はしません。「ただ理解する」という立場に立ちます。 後ろ側…

相手に反応して心を失わないこと

「苦しみのない心」を人生の目的とする以上、「反応して心を乱されることは無意味である」と、はっきり知っていたからです。どのようなときも決して反応せず、ただ相手を見すえて、理解するのみ──その立場に徹していたのです 相手に勝つことではなく、相手に…

心は求めつづけるものと理解する

「心は求めつづけるもの」と理解すると、不思議な心境の変化が訪れることがあります。 つまり、「このままではいけない」「何かが足りない」という得体のしれない欠落感や焦り、心の渇きが収まって、「人生はそういうもの」と、もっと大きな肯定が可能になる…

奇跡のような人生を満足して使い切るために

この世は不条理であり、正義や義理は大事だが、それを純真無垢なまま鵜呑みにして行動していては、たった一度の奇跡のような人生を満足する形で使い切ることはできない。 現実は汚く見えるものだが、そんなものに嫌悪を示すより、自分の目的に集中して、そこ…