1分★読書

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生き方

人生のいいことに気づくには感謝することだ/「感謝で思考は現実になる」

感謝すること。 人生の「いいこと」のすべてに気づくこと。それが、最高にすばらしい人生への入り口だ。 感謝の気持ちを抱くだけで、美しさ、喜び、創造性で満たされたエネルギーに、ひとっ飛びで乗ることができる。 出典「「感謝」で思考は現実になる」 世…

人の幸せは5種類に分かれる/「モチベーション革命」

人間の欲望というのは、 「達成・快楽・意味合い・良好な人間関係・没頭」の5つからなります。 出典「モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書 (NewsPicks Book)」 アメリカの心理学者、マーティン・セリグマンは、人の幸せは5種類に分かれ…

世の中を回しているもの/「君たちはどう生きるか」

世の中を回している中心なんて もしかしたらないのかもしれない。 太陽みたいにたった一つの大きな存在が世の中を回しているのではなくて 誰かのためにっていう 小さな意志が ひとつひとつつながって、 僕たちの生きる世界は動いている。 出典「漫画 君たち…

誰かのために何かしてあげること/「君たちはどう生きるか」

では、本当に人間らしい関係とは、どういう関係だろう。 君のお母さんは、君のために何かしても、その報酬を欲しがりはしないね。 君のために尽くしているということが、そのままお母さんの喜びだ。 君にしても、仲のいい友だちに何かしてあげられれば、それ…

自分が心から感じたことをごまかしてはならない/「君たちはどう生きるか」

だから、こういうことについてまず肝心なことは、いつでも自分が本当に感じたことや、真実心を動かされたことから出発して、その意味を考えてゆくことだと思う。君が何かしみじみと感じたり、心の底から思ったりしたことを、少しもゴマ化してはいけない。そ…

コペルニクスのように自分中心的な視点を脱し真実を見よう/「君たちはどう生きるか」

いや、君が大人になるとわかるけれど、こういう自分中心の考え方を抜け切っているという人は、広い世の中にも、実はまれなのだ。 殊に、損得にかかわることになると、自分を離れて正しく判断してゆくということは、非常にむずかしいことで、こういうことにつ…

誰もやってなくても自分が一人目になろう。一隅を照らそう。/「アルフレッドアドラー 一瞬で自分が変わる100の言葉」

「自分一人が変わっても何も変わらない」とニヒリズムやコンプレックスに逃げるのではなく、一隅を照らすのです。 誰かが始めなければならない。 その一人目になるのは、あなたなのです。 出典「アルフレッド・アドラー 一瞬で自分が変わる100の言葉」 人が…

自分は一人で生きてるんじゃないし、他者は仲間だ。/「アルフレッドアドラー 一瞬で自分が変わる100の言葉」

「自分は集団なしには生きていけない」と認め 、「自分は全体の一部である 」と考える人だけが共同体感覚を高めることができる 。 出典「アルフレッド・アドラー 一瞬で自分が変わる100の言葉」 アドラーは、「共同体感覚」があればすべてうまくいく という…

他者の喜びを自分の喜びと感じられれば今すぐに幸せになれる/「アルフレッドアドラー 一瞬で自分が変わる100の言葉」

共同体感覚とは「他者を助け喜ばせることに喜びを感じる心」であり 、「奪うことよりも与えることに喜びを感じる心」です 。アドラーは言います 。「どれほど援助し、促し、喜ばせる用意があるかを調べれば、人の共同体感覚を容易にはかることができる」 。…

意志を持って楽観を選べ。/「アドラー 一瞬で自分が変わる100の言葉」

私たちは何もしなければ 、ついつい悲観に流されてしまいます 。そうではなく 、意志を持つのです 。意志を持って楽観を選ぶ 。すると 「勇気 、率直さ 、信頼 、勤勉などが発達していく 」とアドラ ーは述べています 。 出典「アルフレッド・アドラー 一瞬…

人生は一筆書き。人生に無駄なし。/「秋元康の仕事学」

いわば 、人生は一筆書きのようなものだと思います 。今いる場所は 、どこからかつながってきている 。一筆書きの線が切れていたら今日はないのです 。ですから 、今起きている嫌なことも 、良いことも 、必ずどこかにつながる道になっているんですよ 。 出…

結果よりもプロセスに集中しよう/「マッチョ社長のお悩み相談室」

プロセスを大事にしてほしい 。結果はもちろん大切だが 、結果はコントロールできるものじゃない 。結果よりも 、プロセス 。行動に集中しろ 。 「コントロールできないものは無視 、コントロールできるものに集中 。 」これは人生の鉄則だ 。 出典「マッチ…

世の中はプロレス。ときにはガチでいこう。/「聞き出す力」

世の中って噓八百で成り立ってるし 、本当のところは新聞も雑誌もテレビも伝えないし 、たまに言外に漂わせたり 、匂わせたり 、スクープで追及したりってことは時折あっても 、ほとんどがお約束で成り立ってるわけですね。プロレスですよ、世の中は 。世の…

野心と志の違い/「心眼力」

野心とは、己一代で何かを成し遂げようとする願望 志とは、己一代では成し遂げ得ぬほどの素晴らしき何かを次の世代に託す祈り 出典「心眼力 -柔らかく燃えて生きる30の智恵」 これは、「これから働き方はどう変わるのか―すべての人々が「社会起業家」となる…

ありのままの自分を許そう/「心眼力」

受容するとは、今の自分をいいも悪いもなく認めて、ゆるすことです。 (中略) ありのままの自分を認めて、そっくりそのまま抱きしめるのです。 出典「心眼力 -柔らかく燃えて生きる30の智恵」 自分の性格を好きになれないところがあっても、それでもいい。 …

ネアカであれ。サイドステップを踏め。/「タモリ学」

根が明るいやつは 、なぜいいのかと言うと、なんかグワ ーッとあった時に、正面から対決しない。必ずサイドステップを踏んで、いったん受け流したりする。 暗いやつというのは真正面から 、四角のものは四角に見るので、力尽きちゃったり、あるいは悲観しち…

挫折によって落ち込むけど楽にもなる/「タモリ学」

「 (挫折によって ) 『自分がいかに下らない人間か 』ということを思い知ることで 、ス ーッと楽にもなる 」 「一度はドドド ーンって落ち込むけどね 。すぐに立ち直って 、明るくなっちゃうんだよ 。 『なんだ 、俺はいままでこんなつまらんことにこだわ…

ときには意味なんて考えず生きよう/「タモリ学」

「あなたの考えは 、すべての出来事 、存在をあるがままに 、前向きに肯定し 、受け入れることです 。それによって人間は重苦しい意味の世界から解放され 、軽やかになり 、また時間は前後関係を断ち放たれて 、その時その場が異様に明るく感じられます 。こ…

今ベターと思う選択を続けていく/「諦める力」

ベストなんてわからない。今ベターだと思う選択を続けていく。これがいいではなく、これでいいのだ。 出典「諦める力 〈勝てないのは努力が足りないからじゃない〉」 何が最善かなんて、そのときはわからない。 自分にあうあわないを見極めることは簡単では…

努力を娯楽化できれば最強/「諦める力」

最高の戦略は努力が娯楽化することである 。そこには苦しみやつらさという感覚はなく 、純粋な楽しさがある 。苦しくなければ成長できないなんてことはない 。人生は楽しんでいい 、そして楽しみながら成長すること自体が成功への近道なのだ 。 出典「諦める…

人生に意味なんてないからいろいろやってみよう/「諦める力」

意味を見出そうと一生懸命考えていくと最後には意味なんてなんにもないんじゃないかと思うようになった 。人生は舞台の上で 、僕は幻を見ている 。人生は暇つぶしだと思ってから 、急に自分が軽くなって 、新しいことをどんどん始められるようになった 。た…

手段を諦めても勝つことは諦めない/「諦める力」

人間には変えられないことのほうが多い 。だからこそ、変えられないままでも戦えるフィールドを探すことが重要なのだ 。 僕は、これが戦略だと思っている 。 戦略とは、トレードオフである 。 つまり、諦めとセットで考えるべきものだ 。 だめなものはだめ、…

計画もいいが、結局やれることは目の前の仕事に全力を尽くすこと/「汗をかかずにトップを奪え!」

人は計画的であろうとすると 、どうしても保守的になってしまう 。突然 「そのとき 」が目の前にやってきても 、リスクを冒して飛び込むことができなくなる 。臨機応変な対応がとれなくなるのだ 。 下らない長期計画なんか立てる必要はない 。どのみち 、や…

会社でがんばりが認められないのは当たり前/「汗をかかずにトップを奪え!」

会社なんてものは 、社会的使命を持った清く正しい中立公正な組織などではない 。どこかのオッサンが 、自分の欲を満たすためにつくった組織が会社であり 、どこまでも人間臭く 、どこまでも不完全な組織が会社なのだ 。 出典「汗をかかずにトップを奪え! …

仕事とは大いなるヒマつぶしである/「汗をかかずにトップを奪え」

人間は 、決してメシを食うためだけに働いているわけじゃない 。働きもせず 、無益に過ごす時間 、あるいは孤独に耐えられないからこそ 、働いているのだ 。つまり 、仕事とは 「大いなるヒマつぶし 」なのである 。 出典「汗をかかずにトップを奪え! 『ド…

逆境もありがたいと思える力があれば最強/「にんげんだもの」

「いのちの根」 なみだをこらえて かなしみにたえるとき ぐちをいわずに くるしみにたえるとき いいわけをしないで だまって批判にたえるとき いかりをおさえて じっと屈辱にたえるとき あなたの眼のいろが ふかくなり いのちの根が ふかくなる 出典「にんげ…

感謝の極意は当たり前のことを奇跡だと感じられること/「心眼力」

「当たり前だ」と思っていたことを、「有り難い奇跡だ」ととらえなおしたときに、感謝の気持ちが湧いてくるのです。 出典「心眼力 -柔らかく燃えて生きる30の智恵」 目の前の日常のできごとを当たり前と思わずに、世界や時空の創造の枠を広げて、奇跡だよね…

ヘタでいいし愚でいいけど心を込めよう/「心眼力」

『韓非子』に、「巧詐は拙誠に如かず」という言葉が出てきます。 「一時的に見れば、巧詐(技巧や策を弄するやり方)のほうが結果を出すように見えることもあるが、長い目で見れば、拙誠(愚直でつたなくても誠意のこもったやり方)のほうが勝っている」 と…

超一流の人が持つ謙虚さの源は感謝と自信/「心眼力」

本物の自信があるからこそ、謙虚ではあっても決して卑屈にはならず、つつましさの奥から輝きが感じられるような、そんな存在感を周囲に放つのです。 出典「心眼力 -柔らかく燃えて生きる30の智恵- (CD付)」 超一流の人たちには謙虚さがあります。 謙虚さがあ…

人生で本当に大事なことをやれる機会は2〜3回/「スティーブ・ジョブズ 人生を変革する言葉」

この地上で過ごせる時間には限りがある。本当に大事なことを本当に一生懸命できる機会は、二つか三つくらいしかない。 出典「スティーブ・ジョブズ 人生を変革する言葉」 時間には限りがある 時間には限りがあるということ。 あたりまえのことだが日常の中で…