1分★読書

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子育て、教育

リーダーが周りから望まれる4つのこと/「なぜ、あなたがリーダーなのか」

フォロワーがリーダーに望む基本要素、それは、本物であること、認めてくれること、胸の高まりを呼びさましてくれること、つつみこんでくれること、である 。 出典「なぜ、あなたがリーダーなのか[新版]――本物は「自分らしさ」を武器にする」 リーダーは、こ…

自らの主張を彩りある方法で伝えること/「なぜ、あなたがリーダーなのか」

主張の論理性を不要と切り捨てているのではない 。ポイントは、良いリーダーというものは、自らの主張を 、豊富な実例やたとえ話、個人的な経験などで彩って、より活き活きとした物語に仕立てあげる、という点にある 出典「なぜ、あなたがリーダーなのか[新…

人のせいにしないこと ボールを取られないこと/「超「個」の教科書」

新しいチームの監督に就任した時、私から選手たちに約束してもらうのはたったの2つです 。 人のせいにするな 、物のせいにするな (中略) ボールは取られるな 出典「超「個」の教科書 -風間サッカーノート-」 シンプルな2つのメッセージに、風間監督の想…

若いプレーヤーにはプレッシャーをかけないこと/「超「個」の教科書」

経験の少ない選手たちに 、試合のことや勝負のことをあれこれ言っても目に見えないプレッシャーが増えるばかりです 。それさえ感じずにやれれば 、彼らは必ずチームの力になると思っていました。 出典「超「個」の教科書 -風間サッカーノート-」 経験の少な…

自分の才能に気づかせてあげることが指導者の役割/「超「個」の教科書」

指導者が、選手の才能をつくることはできません。大事なのは選手自身に、自分の才能に気づかせてあげることです 。 出典「超「個」の教科書―風間サッカーノート―」 自分の才能に気づいている人は、勝手に伸びていくのだそうです。自分の中の何を伸ばせば良い…

厳格な教育の弊害はとてつもなく大きい/「アルフレッドアドラー 一瞬で自分が変わる100の言葉」

厳格な教育による弊害は、「いくら強調しても強調しすぎることはない」 出典「アルフレッド・アドラー 一瞬で自分が変わる100の言葉」 厳しく教えることはやめるべきです。 理由は2つ。 教える側と教えられる側の距離が遠のくこと。 厳しく教育することは甘…

うまくできた体験がひとつあれば他もやれる/「アルフレッドアドラー 一瞬で自分が変わる100の言葉」

音楽でも、ダンスでも、何でもいい。 「上手にできた」という体験を、ただひとつ作ること。その体験が 「他のことも、きっとできる 」へつながる 。 出典「アルフレッド・アドラー 一瞬で自分が変わる100の言葉」 なんでもいい。 興味のあることや、取っつき…

子供を勇気づけるために親や教師にできること/「アルフレッドアドラー 一瞬で自分が変わる100の言葉」

まずは、親や教師自身が勇気を持ち、困難な人生から逃げずに、自分で人生を切り拓く姿を見せることです。次に、相手に適切な課題を与え、手出し口出しせずトレーニングを積ませることです。そして、相手が課題を解決しているときに、適切な勇気づけの言葉を…

子供を褒めるときは周りの子供の勇気をくじかないように注意しよう/「アルフレッドアドラー 一瞬で自分が変わる100の言葉」

「子ども時代のほとんどすべての勇気くじきは、(他者が)ひいきされているという感覚から生じている 」とアドラーは指摘しています 。仮に親が、平等に兄弟姉妹に接していたとしても、優秀な子ども以外の兄弟姉妹は自分たちだけ差別されていると感じるでし…

子供に世話を焼くのは真の愛情ではない/「アルフレッドアドラー 一瞬で自分が変わる100の言葉」

「世話焼き 」は本当の愛情とは呼べません 。それは勇気づけではなく勇気くじきです 。なぜならば 、世話を焼くということは 「経験から学ぶチャンス 」や 「課題解決の訓練の機会 」を奪うことだからです 。 勇気づけとは 、相手にできるだけ機会を与えるこ…

子どもはなるべく肯定して育てよう/「マッチョ社長のお悩み相談室」

子どもはなるべく肯定してやれ 。否定するな、比べるな。やりたいといったら応援してやる。理不尽なことでは怒らない。同じあやまちを二度繰り返すようなら、 2回目は毅然とした態度で叱ってやる。 出典「マッチョ社長のお悩み相談室 すべての悩みは筋トレで…

子供にとって保険になる言葉「普通でいい」/「諦める力」

「平凡な人生を 」 「大それたことをしない 」 陸上だけではなくすべてのことにおいて 、僕がこれまで自由に人生の選択を重ねてこられたのは 、こうした母の言葉があったおかげだ 。母のこの言葉は 、僕にとっては 「保険 」のようなものだった 。仮にすべて…

親の役目は選択肢を挙げること/「子育ては心理学でラクになる」

僕は、親の役目には「子どもの前にあるテーブルに選択肢を並べる」があると考えています 出典「子育ては心理学でラクになる」 人生において何を行うかは、子どもたちが自主性を発揮しながら選んでいくべきだし、それができれば、子どもたちは強く楽しく生き…

「すごいね」と子どもの頑張りを認めること/「子育ては心理学でラクになる」

「あんなにがんばったのに」という悲しさです。これが続くと、子どもはがんばること自体、やめてしまうのです。「どうせ親は満足しない」と思ったら、がんばる意味がないからです 出典「子育ては心理学でラクになる」 親はまず、子どもをそのまま受け容れる…

「どうする?」と聞いて子どもに意見を言わせよう/「子育ては心理学でラクになる」

何を着るか 、何を食べるか 、次の旅行先はどこにするか 、塾に行くかなど 、あらゆることに対して 、 「どうする ? 」と聞いてから 、答えさせます 。ただこれは 、 「きちんと答えを出してハッキリさせる 」という意味ではありません 。 (中略) 重要な…

何してるの!の前に理由を聞こう/「子育ては心理学でラクになる」

子どものすることに対して親はついつい 「ダメでしょ ! 」 「何してるの ! 」という制止や詰問の言葉が多くなりがちです 。しかし 、それらの言葉は子どもの心や気持ちを頑なにし 、閉じ込めてしまうばかり 。 「なぜ ? 」の使い方で子どもの感情を引き出…

理詰めで諭すのは我慢して、まず子どもの話を聴け/「子育ては心理学でラクになる」

なにより 、黙って子どもの話を聞くこと 。親はあえて 「話さない 」が正解です 。どんな話でも耳を傾ける親だから子どもは信頼感を持てるのです 。 出典「子育ては心理学でラクになる」 理詰めで諭すより、まず子どもの気持ちに寄り添いましょう。 何かトラ…

親はがんばって手出し口出しを我慢せよ/「子育ては心理学でラクになる」

子どもががんばって自分の力を試そうとしているときは 、親もがんばって手を出すのを我慢すること 。 黙って 、だけどしっかりと見守ること 。 それは 、親にしかできないことなのです 。 出典「子育ては心理学でラクになる」 命令やお説教では子どもは変わ…

子ども自身の意志で歩いてるという錯覚をもたらすメンタリストであれ/「子育ては心理学でラクになる」

誘惑に負けやすく 、ラクなほうに流れたくなる子どもを導くのは 、 「正しい方向に行け 」と命令する親ではありません 。子ども自身が自分で選択し 、自分の意志で正しい道を歩いているという 〝錯覚 〟をもたらすことができる 、メンタリストな親なのです …

日頃の親の在り方が子どもを育てる/「勝てる子どもが育つ究極の教え 育てる技術」

何事も全力で楽しむ、 最大限に工夫をする。 そんな親の在り方が、 知らずに子どもを 何事も全力で楽しみ、 最大限に工夫する人間に育てる 出典「「勝てる子ども」が育つ究極の教え方 育てる技術」 親自身の生き方が子どもにも影響を与えます。 休みの日に旅…

自主性を生み出すのはライバルに勝ちたいという思い

ライバルに勝ちたいと思うからこそ、自分で動く気力が高まり、自主性が育まれるのだと私は思います。どうすればライバルに勝てるかを見極め、見えてきた壁を乗り越えることが、個々人の課題となるのです 出典「「勝てる子ども」が育つ究極の教え方 育てる技…

信頼するから信頼される/「勝てる子どもが育つ究極の教え方 育てる技術」

どの子どもにも分け隔てなく接し、 常に公平な態度でいる。 子どもの自主性を重んじて細かいことまで口出ししない。 上から目線で押し付けることなく 子どもを信頼する。 それが、子どもから信頼される 指導者になるための鉄則 出典「「勝てる子ども」が育つ…

自分のことを見てくれているという安心感を醸成しよう/「勝てる子どもが育つ究極の教え方 育てる技術」

子どもたち、選手たちが「自分のことを本当によく見ていてくれる」という安心感を持つように接すること。まずはそれができないと「この人の言うことなら間違いない。やるぞ!」とはならないものです。 出典「「勝てる子ども」が育つ究極の教え方 育てる技術…

習い始めは週一回よりも週三回にした方がいい/「勝てる子どもが育つ究極の教え方 育てる技術」

週に3日来ていただければ 、体力的にも技術的にも上達します 。上達すれば柔道が楽しい 、道場に行きたいとなるので 、なんとか回数を増やせないでしょうか ? 出典「「勝てる子ども」が育つ究極の教え方 育てる技術」 古賀さんは、自身の柔道教室での子ど…

家庭は世界一くつろげる場所にする/「勝てる子どもが育つ究極の教え方」

古賀家では家で柔道の話をしないということを書きました 。家は心と身体を休める場所にしなければならないと思うからです 。道場で厳しい稽古に励んで 、大会で相手と闘って … …と頑張っているのですから 、家にいるときくらいはゆっくりと休んで英気を養わ…

まず楽しむ。結果はそれからだ。/「勝てる子どもが育つ究極の教え方 育てる技術」

好きだ 、やりたい 、楽しいと思えばこそ子どもは伸びるもの 。 そのためには結果や強さを求めるだけでなく子どもの自己表現 ・挑戦意欲を認め 、励ましと応援を 。 出典「「勝てる子ども」が育つ究極の教え方 育てる技術」 特に小さい子どもは、楽しい。好…

親がまず子どもの模範となる行動をとる/「勝てる子どもが育つ究極の教え方」

本当に子どもは親のことを見ているものです 。 「どこで見られたのだろう ? 」と不思議に思うほど 、親を観察しています 。だからこそ親は子どもの模範となる行動を取らなければなりません 。 出典「「勝てる子ども」が育つ究極の教え方 育てる技術」 挨拶…

親はうるさく口を出さない/「勝てる子どもが育つ究極の教え方 育てる技術」

子どもたちが安心して帰れる場所を作ってあげることが結果として子どもを伸ばすことに繋がったとすれば 、親がうるさく口をださないということを徹底した 、その1点に尽きると思います。 出典「「勝てる子ども」が育つ究極の教え方 育てる技術」 好きなもの…

勝負にこだわるが結果にはこだわらない/「勝てる子どもが育つ究極の教え方 育てる技術」

勝負にこだわるというのは 、勝負の場に行くまでにできる限りの準備を整えて真剣に臨むということ 。 それができていれば 、結果は自ずとついてきます 。 また結果がついてこなくても 、新たな課題が見えて前向きにやっていけるもの 。 大切なのは自分自身が…

まず注意を向けること。それが記憶の原則

多くの情報は実際のところ 、記憶の原則を守りさえすれば覚えられてしまいます 。復習を兼ねて述べると 、 ①注意を向け 、情報を短期記憶に入れ 、 ②想起練習を繰り返し 、情報を長期記憶に入れ 、 ③記憶対象を手がかりと結びつければ 、手がかりが提示され…