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子育て、教育

子供が英語好きになるための3つのポイント

❶ 「勉強」と言わない/思わせない ❷ いちいち日本語に言い換えない ❸ 「音と映像 」をメインにする 出典「ほんとうに頭がよくなる 世界最高の子ども英語――わが子の語学力のために親ができること全て!」 子どもに英語好きになってもらうために大切なことは、…

子供が英語を最高に学ぶための3つの発想転換

[発想転換 ① ] 「文字」ではなく 「音」から学ぶ [発想転換 ② ] 「断片」ではなく 「かたまり」で学ぶ [発想転換 ③ ] 「英語を」ではなく 「英語で」学ぶ 出典「ほんとうに頭がよくなる 世界最高の子ども英語――わが子の語学力のために親ができること全…

まず英語を学ぶ力をつけるためにフォニックスを学べ

自律的に学ぶ力をわが子に身につけさせたいのなら 、まずは発音の原則 ( =フォニックス )を教えるべきです 出典「ほんとうに頭がよくなる 世界最高の子ども英語――わが子の語学力のために親ができること全て!」 英語を学ぶには音から入るべきだといいます…

サイレントピリオドを乗り越えよう/「本当にかしこい脳の育て方」

何も成長のないように見えるサイレント ・ピリオドの期間も、子どもの脳の神経細胞はしっかりとつなぎ変わっているのです。それがある 「しきい値 」を超えたときに、顕著な進歩がアウトプットとして表に出てくるというわけです 。 出典「5歳までにやってお…

子どもを無条件で褒めること/「本当にかしこい脳の育て方」

「条件つきほめ 」も大事だけど、「無条件ほめ」も大事なのです。この両方がないと子どもの脳は成長を遂げません 。 出典「5歳までにやっておきたい 本当にかしこい脳の育て方」 子どもは、親に褒められると、他人に褒められたときよりも、ドーパミンがたく…

子どもに自分で選ばせることが大切/「本当にかしこい脳の育て方」

脳科学的に見ても非常に理にかなった子育ての考え方です。「自分で何かを選んで決める 」という習慣づけが子どもの脳を発達させ、ドーパミンを出すサイクルづくりにつながっていくからです。 出典「5歳までにやっておきたい 本当にかしこい脳の育て方」 ああ…

子どもの「なぜ」にしっかり向き合い好奇心を刺激しよう/「本当にかしこい脳の育て方」

「なぜ ?」と質問されたらできる限り丁寧に説明しましょう 。それがむずかしいときは、「自分で調べてごらん」といったように、子どもの好奇心を刺激してあげるだけでもいいでしょう。あるいは、子どもに逆に 「なぜ、これが好きなの? 」、 「なぜ 、これ…

子供には変化を与えるのがよい/「5歳までにやっておきたい 本当にかしこい脳の育て方」

ドーパミンを出す脳の回路は、不確実なことをワクワクドキドキしながら体験すると、もっとも強化されます。だからこそ、子どもはありとあらゆる 「はじめて 」に興味を示すのです。 出典「5歳までにやっておきたい 本当にかしこい脳の育て方」 たっぷりとド…

新しい時代に求められる資質/「本当にかしこい脳の育て方」

人間だからこそできること、たとえば新しいアイデアを思いついて、それをかたちにできる独創性や行動力、つまりクリエイティビティこそが、新しい時代に求められる資質なのです。 出典「5歳までにやっておきたい 本当にかしこい脳の育て方」 これからのロボ…

5歳までに必要なのはドーパミンが出やすい脳を作ること/「本当にかしこい脳の作り方」

赤ちゃんの時代に必要なのは英才教育や受験勉強の準備ではなく、ドーパミン ・サイクルをつくる経験 =可能性という「宝探し」なのです 。 出典「5歳までにやっておきたい 本当にかしこい脳の育て方」 学校に行く前の子どもに対する教育のゴールは、小さな大…

教科書を7回読むだけでいい/「東大首席弁護士 誰でもできる完全独学勉強術」

私からすると、 3回目までの下地作りをせずに、いきなり黙読からはじめるのは 、負荷が高過ぎます 。 出典「東大首席弁護士が実践! 誰でもできる<完全独学>勉強術 (SB新書)」 1回目と2回目はざっと眺める。3回目はさらっと目を通す。こういうことがこの辺に…

子供の力に合ってる教材とは〇〇な教材/「東大理Ⅲ合格百発百中 絶対やるべき勉強法」

子どもの力に合っている教材とは、「8割はすらすら解けるけれど、あとの2割は難しい」と感じる問題のことです 出典「3男1女 東大理III合格百発百中 絶対やるべき勉強法」 8割はすらすら解ける。 そんな教材がいいらしい。 確かにぜんぶ難しかったら、大人…

学力を高めるなら問題集をやるべし/「東大理Ⅲ合格百発百中 絶対やるべき勉強法」

学力を上げるなら問題集をするのが一番です。教科書や参考書でだいたいの内容を理解したら、早い段階で問題集に移ります 出典「3男1女 東大理III合格百発百中 絶対やるべき勉強法」 息子三人と娘一人が、みんな東大理Ⅲに合格した佐藤家のお母さんが書いた教…

5分予習するだけで脳が全く違ってくる/「脳を本気にさせる究極の勉強法」

予習によって 「これから学ぶこと」が 「知っていること」になり 、 「知っていること」が 「好きなこと」になり 、 「好きだからより定着する」という好循環が起こせる 出典「16万人の脳画像を見てきた脳医学者が教える「脳を本気」にさせる究極の勉強法」 …

ワクワクしながら読書すれば記憶に残る/「読んだら忘れない読書術」

脳が「重要な情報 」と判断する基準は 2つです。「何度も利用される情報」と「心が動いた出来事」です 。 出典「読んだら忘れない読書術」 脳科学的にいうと、最も効果的な記憶術は、「7〜10日以内に3〜4回アウトプットする」ことだそうです。何度も必要に…

朝の「一言スピーチ」が選手を強くする/「原晋、魂の語録」

人にメッセージを伝えようと思えば 、起承転結を作って説得出来るように考えなければなりません。 それを陸上に置き換えると、〝どうすれば強くなるか 〟〝どうすれば故障がなくなるか 〟を考える力になるんです。 出典「人を育て 組織を鍛え 成功を呼び込む…

選手が自主的に成長するようになるには段階を踏む必要がある/「原晋、魂の語録」

ティーチングの段階として、まずいろんな方向に出ているベクトルを同じ方向にそろえて、今度は自主性をもって動けるようにして、枠の中で動けるようにする。さらに今度はコーチングの段階に移って、その枠を広げていくことになる。 出典「人を育て 組織を鍛…

目標達成できなかったときはどうしてかを考える/「原晋、魂の語録」

己を知り 、現実を知り 、それを踏まえて立てた目標でも 、実際には達成出来ないこともある 。原監督は 、その選手に 「どうして達成出来なかったのか 」をたずねる 。 出典「人を育て 組織を鍛え 成功を呼び込む 勝利への哲学157 ~原晋、魂の語録」 目標が…

半歩先の目標を設定し達成していく/「原晋、魂の語録」

ここで最も大切なことは 「半歩先の目標 」を設定するためには 、本人が自分自身の実力 、立ち位置を理解することだという 。 出典「人を育て 組織を鍛え 成功を呼び込む 勝利への哲学157 ~原晋、魂の語録」 月間目標管理シートでは、1カ月後に達成可能な「…

仕事になるまで遊びなさい/「魔法のコンパス 道なき道の歩き方」

今後 、親が言うのは 「遊んでばかりいちゃいけません 。仕事をしなさい 」じゃなくて 、 「仕事になるまで遊びなさい ! 」だね 。どうやら面白い未来が待ってるよ 。 出典「魔法のコンパス 道なき道の歩き方」 どうやら、、ロボットやAIが人間の仕事を奪っ…

子供らしさを押しつけてはならない/「魔法のコンパス 道なき道の歩き方」

「子供とは、かくあるべき」で、未来の可能性を摘んじゃダメだよね。 出典「魔法のコンパス 道なき道の歩き方」 子供の考えてることを全て理解しきれないかもしれないし、子供たちが大きくなってから大事になるかもしれないことを、これまでの常識にとらわれ…

毎朝の運動が学力を向上させる/「科学的に元気になる方法集めました」

ハーバード大学医学部のレイティによれば 、アメリカのイリノイ州にある高校で、ジョギングでも何でも生徒の好きなものでいいので、毎朝、運動を必ずさせるようにしたところ、学力が上がって公立校で全米1位にまでなったそうです 。 出典「科学的に元気にな…

リーダーが周りから望まれる4つのこと/「なぜ、あなたがリーダーなのか」

フォロワーがリーダーに望む基本要素、それは、本物であること、認めてくれること、胸の高まりを呼びさましてくれること、つつみこんでくれること、である 。 出典「なぜ、あなたがリーダーなのか[新版]――本物は「自分らしさ」を武器にする」 リーダーは、こ…

自らの主張を彩りある方法で伝えること/「なぜ、あなたがリーダーなのか」

主張の論理性を不要と切り捨てているのではない 。ポイントは、良いリーダーというものは、自らの主張を 、豊富な実例やたとえ話、個人的な経験などで彩って、より活き活きとした物語に仕立てあげる、という点にある 出典「なぜ、あなたがリーダーなのか[新…

人のせいにしないこと ボールを取られないこと/「超「個」の教科書」

新しいチームの監督に就任した時、私から選手たちに約束してもらうのはたったの2つです 。 人のせいにするな 、物のせいにするな (中略) ボールは取られるな 出典「超「個」の教科書 -風間サッカーノート-」 シンプルな2つのメッセージに、風間監督の想…

若いプレーヤーにはプレッシャーをかけないこと/「超「個」の教科書」

経験の少ない選手たちに 、試合のことや勝負のことをあれこれ言っても目に見えないプレッシャーが増えるばかりです 。それさえ感じずにやれれば 、彼らは必ずチームの力になると思っていました。 出典「超「個」の教科書 -風間サッカーノート-」 経験の少な…

自分の才能に気づかせてあげることが指導者の役割/「超「個」の教科書」

指導者が、選手の才能をつくることはできません。大事なのは選手自身に、自分の才能に気づかせてあげることです 。 出典「超「個」の教科書―風間サッカーノート―」 自分の才能に気づいている人は、勝手に伸びていくのだそうです。自分の中の何を伸ばせば良い…

厳格な教育の弊害はとてつもなく大きい/「アルフレッドアドラー 一瞬で自分が変わる100の言葉」

厳格な教育による弊害は、「いくら強調しても強調しすぎることはない」 出典「アルフレッド・アドラー 一瞬で自分が変わる100の言葉」 厳しく教えることはやめるべきです。 理由は2つ。 教える側と教えられる側の距離が遠のくこと。 厳しく教育することは甘…

うまくできた体験がひとつあれば他もやれる/「アルフレッドアドラー 一瞬で自分が変わる100の言葉」

音楽でも、ダンスでも、何でもいい。 「上手にできた」という体験を、ただひとつ作ること。その体験が 「他のことも、きっとできる 」へつながる 。 出典「アルフレッド・アドラー 一瞬で自分が変わる100の言葉」 なんでもいい。 興味のあることや、取っつき…

子供を勇気づけるために親や教師にできること/「アルフレッドアドラー 一瞬で自分が変わる100の言葉」

まずは、親や教師自身が勇気を持ち、困難な人生から逃げずに、自分で人生を切り拓く姿を見せることです。次に、相手に適切な課題を与え、手出し口出しせずトレーニングを積ませることです。そして、相手が課題を解決しているときに、適切な勇気づけの言葉を…