1分★読書

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子育て、教育

日頃の親の在り方が子どもを育てる/「勝てる子どもが育つ究極の教え 育てる技術」

何事も全力で楽しむ、 最大限に工夫をする。 そんな親の在り方が、 知らずに子どもを 何事も全力で楽しみ、 最大限に工夫する人間に育てる 出典「「勝てる子ども」が育つ究極の教え方 育てる技術」 親自身の生き方が子どもにも影響を与えます。 休みの日に旅…

自主性を生み出すのはライバルに勝ちたいという思い

ライバルに勝ちたいと思うからこそ、自分で動く気力が高まり、自主性が育まれるのだと私は思います。どうすればライバルに勝てるかを見極め、見えてきた壁を乗り越えることが、個々人の課題となるのです 出典「「勝てる子ども」が育つ究極の教え方 育てる技…

信頼するから信頼される/「勝てる子どもが育つ究極の教え方 育てる技術」

どの子どもにも分け隔てなく接し、 常に公平な態度でいる。 子どもの自主性を重んじて細かいことまで口出ししない。 上から目線で押し付けることなく 子どもを信頼する。 それが、子どもから信頼される 指導者になるための鉄則 出典「「勝てる子ども」が育つ…

自分のことを見てくれているという安心感を醸成しよう/「勝てる子どもが育つ究極の教え方 育てる技術」

子どもたち、選手たちが「自分のことを本当によく見ていてくれる」という安心感を持つように接すること。まずはそれができないと「この人の言うことなら間違いない。やるぞ!」とはならないものです。 出典「「勝てる子ども」が育つ究極の教え方 育てる技術…

習い始めは週一回よりも週三回にした方がいい/「勝てる子どもが育つ究極の教え方 育てる技術」

週に3日来ていただければ 、体力的にも技術的にも上達します 。上達すれば柔道が楽しい 、道場に行きたいとなるので 、なんとか回数を増やせないでしょうか ? 出典「「勝てる子ども」が育つ究極の教え方 育てる技術」 古賀さんは、自身の柔道教室での子ど…

家庭は世界一くつろげる場所にする/「勝てる子どもが育つ究極の教え方」

古賀家では家で柔道の話をしないということを書きました 。家は心と身体を休める場所にしなければならないと思うからです 。道場で厳しい稽古に励んで 、大会で相手と闘って … …と頑張っているのですから 、家にいるときくらいはゆっくりと休んで英気を養わ…

まず楽しむ。結果はそれからだ。/「勝てる子どもが育つ究極の教え方 育てる技術」

好きだ 、やりたい 、楽しいと思えばこそ子どもは伸びるもの 。 そのためには結果や強さを求めるだけでなく子どもの自己表現 ・挑戦意欲を認め 、励ましと応援を 。 出典「「勝てる子ども」が育つ究極の教え方 育てる技術」 特に小さい子どもは、楽しい。好…

親がまず子どもの模範となる行動をとる/「勝てる子どもが育つ究極の教え方」

本当に子どもは親のことを見ているものです 。 「どこで見られたのだろう ? 」と不思議に思うほど 、親を観察しています 。だからこそ親は子どもの模範となる行動を取らなければなりません 。 出典「「勝てる子ども」が育つ究極の教え方 育てる技術」 挨拶…

親はうるさく口を出さない/「勝てる子どもが育つ究極の教え方 育てる技術」

子どもたちが安心して帰れる場所を作ってあげることが結果として子どもを伸ばすことに繋がったとすれば 、親がうるさく口をださないということを徹底した 、その1点に尽きると思います。 出典「「勝てる子ども」が育つ究極の教え方 育てる技術」 好きなもの…

勝負にこだわるが結果にはこだわらない/「勝てる子どもが育つ究極の教え方 育てる技術」

勝負にこだわるというのは 、勝負の場に行くまでにできる限りの準備を整えて真剣に臨むということ 。 それができていれば 、結果は自ずとついてきます 。 また結果がついてこなくても 、新たな課題が見えて前向きにやっていけるもの 。 大切なのは自分自身が…

まず注意を向けること。それが記憶の原則

多くの情報は実際のところ 、記憶の原則を守りさえすれば覚えられてしまいます 。復習を兼ねて述べると 、 ①注意を向け 、情報を短期記憶に入れ 、 ②想起練習を繰り返し 、情報を長期記憶に入れ 、 ③記憶対象を手がかりと結びつければ 、手がかりが提示され…

たくさんの情報を覚えるなら記憶術というものがある

覚える情報の数によって記憶術を使い分けるべきだ 、ということです 。情報の数による使い分けは次の通りです 。 頭文字法 : 5個程度まで 物語法 : 5 ~ 20個程度まで 場所法 : 20個程度以上 出典「一流の記憶法: あなたの頭が劇的に良くなり「天才…

記憶法の基本は、間をあけてから繰り返し思い出すこと

5秒後に思い出せたら 、次はより長い間隔をあけてから思い出します 。それでも思い出せたら 、さらに間隔をあける 。このように 、次第に想起の間隔をあけていく方法を延長リハ ーサルまたは間隔伸長法といいます 。この練習を繰り返すたびに 、より長い時…

シンプルな子育てのゴール

親がいなくても生きられるようにすることが 、子育てのゴールです 。 出典「人生の9割は40代で決まる (中経の文庫)」 子供には幸せになってほしい。 親として知っていることを伝えたい。 いろいろな気持ちはありますが、シンプルなゴールとしてはこれにつき…

コーチとしてアドバイスするときの3つのポイント(悪いコーチは教えたがる)

コーチのアドバイスには三つのポイントがあると思っています。 一つめは、教えることを一つか二つにしぼり、できるだけ簡略化して伝える。 二つめは、頑張ったらできることしか言わない。 三つめは、それができたら、状況が激変したことを、必ず本人が実感で…

お説教のまえにまずは相手の話を聴け

相手の受信機の精度を高めるには、どうしたらいいのでしょうか? これは簡単です。 こちら側の受信機の性能を上げればいいのです。 出典:「型破りのコーチング (PHP新書)」 相手の話をよく聞くことで、相手から相談してくれるようになります。 「こういう場…

子どもには温かくも厳しく自主性を尊重する

性別、民族性、社会的地位、婚姻区分にかかわらず、「温かくも厳しく子どもの自主性を尊重する親」をもつ子どもたちは、ほかの子どもたちよりも学校の成績がよく、自主性が強く、不安症やうつ病になる確率や、非行に走る確率が低いことがわかった。 出典「や…

自分が本当にやりたいことは何かを問い続ける

最後に正月に会ったとき 、父が 、久しぶりで酒が入ったせいもあるのでしょうが 、妙に真面目な顔をして 、 『聡史 、別に裕福にならなくても人生は食べていけさえすれば申し分ない 。お金なんか稼ぐのに汲々となり過ぎるのは良くない 。人生は一度で短い 。…

子供に主体性を持たせるために父親ができること

父親が 〝主体性 〟を持って家事をやる 〝だけ 〟で 、家の中の雰囲気がとても良くなります 。これを続ければ 、子供に 〝主体性 〟を持って行動することがどんなに良いことか 、間接的に伝えることができます 。そしてそれが子供に 〝主体性 〟を持たせるこ…

努力する習慣を子供が身につけるために

努力する習慣というのは 、幼いときから親が鬼のような気持ちになって 、かわいがり過ぎずに 、努力するように 、我慢するように 、しつこく 〝突き放して 〟育てないと身に付きません 。かわいがってしまったら 、身を粉にするような努力をする子供にはなり…

子供を外に連れ出して一緒にいる。それだけでいい。

子供の相手をするのは父親がふさわしいとわかったところで 、それじゃ何をやったらいいのか ?という疑問が湧いてくることでしょう 。これはとても簡単なことです 。 「外に連れ出して 、一緒にいるだけ 」でいいのです 。 出典「男の子を伸ばす父親は、ここ…