1分★読書

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ビジネス

失敗は当たり前だが原因を知り繰り返さないようにしよう

失敗はして当たり前 。問題は 、なぜうまくいかないのかがわからないことです 。続けて同じ失敗をすると 、自信を失い 、周囲からの評価も下がっていきます 。なんでうまくいかないのかわからない時 、人は不安になります 。 「失敗はすぐに謝り 、原因を分…

気持ちを切り替えるスイッチを持つこと

気持ちを切り替えるスイッチを作ること 。これも楽しく仕事をする上で大切な能力となります 。私のスイッチは 、おいしい食事です 。 出典「仕事は“6勝4敗"でいい 「最強の会社員」の行動原則50」 会社員である以上、理不尽な上からの判断には、たとえ理不尽…

リーダーは楽観的な現実主義者であれ

困難に直面したとき、真剣になることは必要ですが、深刻になってはいけないのです。楽観的に、徹底的に、実行を重ねれば、おのずと道は開けます。 出典「徹底のリーダーシップ」 時代が変わりつつあることや、特別な期待があるとき、ピンチが訪れます。これ…

率いていることを悟らせずに率いること

影響力を目指す人への最後の3つのアドバイス 一歩ずつ進め 、率いていることを悟らせずに率いろ 、敵を挑発するな 。出典「影響力の秘密50 ここぞというとき人を動かす自分を手に入れる」 プランを持って動いていこうとするとき、変化を起こそうというとき…

数字とファクトとロジックを大事にする

余計なトラブルが生じるのは 、判断材料となる数字とファクトを準備できず 、その日の気分で右だ 、左だと判断するからです。 出典「仕事は“6勝4敗"でいい 「最強の会社員」の行動原則50」 複雑な日常の中から単純さを見出すことがいかに難しいとはいえ、判…

乱雑さの中に単純さを見出す

「仕事の3つのルール ─ 乱雑さのなかに単純さを見出す 、不和から調和を導き出す 、困難のただなかに好機がある 」アルベルト ・アインシュタイン (物理学者 ) 出典「影響力の秘密50 ここぞというとき人を動かす自分を手に入れる」 たくさんの事実がある…

学んだことを捨てて学び続けること

「 2 1世紀における 『無学者 』とは 、読み書きを知らない人のことではない 。学び 、学んだことを捨て 、再び学ぶことができない人のことだ 」アルヴィン ・トフラ ー (評論家 ・作家 ・未来学者 ) 出典「影響力の秘密50 ここぞというとき人を動かす自分…

新しい組織ではまず、見て聞いて学べ

「新しい役割を引き受けたり 、新しい組織に参加したりしたとき 、最初にすべきなのは 『見て 、聞いて 、学ぶ 』ことだ 。 すぐに変化に取りかかることはできない 。 権力者は誰か 、どこまでリスクを取る気があるか 、人々がどんな動機を持つか 、わからな…

完全優位に立とうとしてはいけない

目指すべきは 、6勝4敗か、5勝4敗1分 。わずかに相手を上回れば 、十分です 。 どんな交渉の場 、取引の場でも 、自分が完全に優位に立とうという考え方はいけません 。「意見を通す 」にしても、「交渉をまとめる 」にしても 、相手を打ち負かす必要は…

40代こそ勝負どころでの体力が問われる

一般的に若いころより体力が落ちてくる 4 0代になっても 、勝負どころで意欲的に仕事をこなせる体力がある人間が生き残れるのだと思います 。 出典「人生の9割は40代で決まる (中経の文庫)」 信頼を得る存在となったとき、たくさんの仕事が頼まれるようにな…

本気なら、チャンスくれる人に徹底的に忠誠を誓え

やりたいことがあって、やれるチャンスが来たら、他人にどう思われようが、そんなチャンスをくれる人に徹底的に忠誠を誓って権力を手に入れようとするのは、汚いことでも、ずるいことでもなく、潔いことだと思う。そこまでやるのが「本気」ということなのだ…

火花が散る瞬間を意識しよう

このラインの中で、付加価値を生み出しているのは、火花が散っている、あの瞬間だけなんだ。だからそれ以外、在庫管理をしたり、モノを動かしたり、打ち合わせをしたりするのはすべて無駄だという目で見ろ これは、ある取引先の工場を訪れた時に、この本の筆…

中間管理職の存在意義

上の言ったことをふるいにかけ 、うまく優先順位をつけて 、取捨選択し 、仕事を振ること 。そこに中間管理職の存在意義があるのであって 、上から言われたことをそのまま伝えるだけの人は 、単なる給料泥棒です 。 現場が分かっているからこそ、良い伝え方…