1分★読書

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ビジネス

非効率だとしても自分の「好き」を突き詰めよう/「モチベーション革命」

先の見えない、この変化の時代において間違いなく言えること。それは、一見非効率に見える人間の「好き」を突き詰めて、その「好き」に共感する人が「ありがとう」とお金を払ってくれる〝偏愛・嗜好性の循環〟こそが、残っていくということです。 出典「モチ…

正確性はスピードに変わるから、基本技術をしっかり身につけよう/「超「個」の教科書」

正確にボールを止めて 、蹴れるようになるのが一番速い 。私が言っているのは 、 「正確性 」というのは 「スピード 」に変わるということです 。 出典「超「個」の教科書 -風間サッカーノート-」 スペースに出すパスもいいが、足元に出すパスがいい。止める…

動き過ぎるな。タイミングで勝負しよう/「超「個」の教科書」

大事なのは、動き回る量ではなく、相手を外すこと。相手が動いた瞬間に、スッと別方向に動けば、自分が動く距離はほとんどないのにフリーでボ ールを受けることができます。つまり、「いつ」動くかというタイミングが最も重要になります 。 出典「超「個」の…

相手の矢印を見てプレーを変える/「超「個」の教科書」

相手を見ながら、自分たちのプレーを変えていく。自分たちが何をしたいかは大事ですが、相手が何をしようとしているのかも見なければいけません。 出典「超「個」の教科書 -風間サッカーノート-」 サッカーでは、相手の動き、例えば、どこにどちらからどうい…

クリエイターの考えたものをマニュアル化せよ/「なんでお店が儲からないのかを僕が解決する」

マニュアルに沿って動く人間しかいないのではだめ 。発案し、構造を決めるクリエイターは絶対に必要で、彼が考えたものをマニュアル化し、チームで共有、さらにブラッシュアップしていく。ロケットエンジンでも料理でも同じことだ 。 出典「なんでお店が儲か…

仲間のようにお客さんと接すること/「アルフレッドアドラー 一瞬で自分が変わる100の言葉」

仕事の課題でうまくいかない人は 、顧客や同僚が 「仲間 」である 、という前提で接すると良い 。仕事の課題の基本は 、交友の課題でもあるからだ 。 出典「アルフレッド・アドラー 一瞬で自分が変わる100の言葉」 仕事をうまくやるには、同僚はもちろんお客…

空気は読め。そして壊せ。/「マッチョ社長のお悩み相談室」

空気なんて読む必要がない ?と言う奴 。話にならない 。空気は読め 。読んだ上で壊せ 。空気を読めていない人間は一緒にいて気持ちが良くない。 出典「マッチョ社長のお悩み相談室 すべての悩みは筋トレで解決できる」 空気を読めることはやっぱり必要だ。 …

休日でも旅先でも仕事の主電源を切らない方がいい/「汗をかかずにトップを奪え!」

旅先でも、午前に五分、午後に五分程度でいいから仕事(クリエイティブワーク)に頭をめぐらせることだ。そうやって主電源を切らず、ずっと「あれの続き」が継続している状態をキープしておくことだ。 特に、旅先のような非日常的な空間で浮かんだアイデアに…

お見送りがその日の印象を決める/「指名される技術」

客のその日の店への印象は、店を出るときの印象でファイナライズされるからです 。 出典「指名される技術 六本木ホステスから盗んだ、稼ぐための仕事術」 やはりお見送りは大切です。 お客さんのその日の印象は、最後の最後にファイナライズされるからです。…

一流のサービスマンは個人的な感情を封印する/「指名される技術」

プロが仕事をするとは 、個人的な本性を封印して、いっさい出さぬことを言う 。でなければ、一流のサービスとはならない 。 出典「指名される技術 六本木ホステスから盗んだ、稼ぐための仕事術」 お客さんは対価を払う代わりに、ある範囲において、わがまま…

解決はいいが終結を提供してはならない/「指名される技術」

「解決 」を提供することはあっても、「終結 」を提供してはならない 、だからこそ常に 「火種 」を提供し続ける 。これがアメリカ人の作ったビジネスモデルです 。恐ろしいですが、事実です 。 出典「指名される技術 六本木ホステスから盗んだ、稼ぐための…

まず相手の心をぶちまけさせることで信頼関係が生まれる/「指名される技術」

その人が怒りっぽいタイプの人なら怒らせ 、不満を持っているなら愚痴を聞き 、徹底的に不満をぶちまけさせる 。彼らが抱える面倒な悩みや愚痴やわがままな要求を話させれば話させるだけ 、それを聞いている自分との間に 、奇妙な信頼関係が生まれ始めるから…

会社員のゴール。それは指名される存在になること/「汗をかかずにトップを奪え」

指名されること、それがこれからの会社員の「ゴール 」だ 。会社の中で、上司から 「この仕事はお前に任せる 」と指名される 。そして会社の外からも 「担当は○○さんでお願いします 」と指名される 。こうやって会社の内外から指名を受けるようになれば 、も…

仕事で一番楽しいのは「刺激的な出会い」。そのために仕事を極めよ。/「汗をかかずにトップを奪え!」

仕事において、いちばん楽しいのは「刺激的な出会い」だ。 仕事を極めれば極めていくほど、刺激的な出会いや運命的な出会いがある。 人との出会いだけは、いつまでもマンネリ化しない。そして彼らとの出会いを重ねるうちに、自分の成長を肌で実感することが…

仕事では共感しても同情してはならない/「EQ こころの距離の近づけ方」

部下に同情してしまうと、こう決めたら彼に仕事のしわ寄せがくる、かといって、ああ決めれば、他とのバランスが崩れる … 。要するに、判断スピードが鈍り、決断ができなくなってしまいます 。 物事をスピーディに決めることができるマネージャーは共感しても…

失敗は当たり前だが原因を知り繰り返さないようにしよう

失敗はして当たり前 。問題は 、なぜうまくいかないのかがわからないことです 。続けて同じ失敗をすると 、自信を失い 、周囲からの評価も下がっていきます 。なんでうまくいかないのかわからない時 、人は不安になります 。 「失敗はすぐに謝り 、原因を分…

気持ちを切り替えるスイッチを持つこと

気持ちを切り替えるスイッチを作ること 。これも楽しく仕事をする上で大切な能力となります 。私のスイッチは 、おいしい食事です 。 出典「仕事は“6勝4敗"でいい 「最強の会社員」の行動原則50」 会社員である以上、理不尽な上からの判断には、たとえ理不尽…

リーダーは楽観的な現実主義者であれ

困難に直面したとき、真剣になることは必要ですが、深刻になってはいけないのです。楽観的に、徹底的に、実行を重ねれば、おのずと道は開けます。 出典「徹底のリーダーシップ」 時代が変わりつつあることや、特別な期待があるとき、ピンチが訪れます。これ…

率いていることを悟らせずに率いること

影響力を目指す人への最後の3つのアドバイス 一歩ずつ進め 、率いていることを悟らせずに率いろ 、敵を挑発するな 。出典「影響力の秘密50 ここぞというとき人を動かす自分を手に入れる」 プランを持って動いていこうとするとき、変化を起こそうというとき…

数字とファクトとロジックを大事にする

余計なトラブルが生じるのは 、判断材料となる数字とファクトを準備できず 、その日の気分で右だ 、左だと判断するからです。 出典「仕事は“6勝4敗"でいい 「最強の会社員」の行動原則50」 複雑な日常の中から単純さを見出すことがいかに難しいとはいえ、判…

乱雑さの中に単純さを見出す

「仕事の3つのルール ─ 乱雑さのなかに単純さを見出す 、不和から調和を導き出す 、困難のただなかに好機がある 」アルベルト ・アインシュタイン (物理学者 ) 出典「影響力の秘密50 ここぞというとき人を動かす自分を手に入れる」 たくさんの事実がある…

学んだことを捨てて学び続けること

「 2 1世紀における 『無学者 』とは 、読み書きを知らない人のことではない 。学び 、学んだことを捨て 、再び学ぶことができない人のことだ 」アルヴィン ・トフラ ー (評論家 ・作家 ・未来学者 ) 出典「影響力の秘密50 ここぞというとき人を動かす自分…

新しい組織ではまず、見て聞いて学べ

「新しい役割を引き受けたり 、新しい組織に参加したりしたとき 、最初にすべきなのは 『見て 、聞いて 、学ぶ 』ことだ 。 すぐに変化に取りかかることはできない 。 権力者は誰か 、どこまでリスクを取る気があるか 、人々がどんな動機を持つか 、わからな…

完全優位に立とうとしてはいけない

目指すべきは 、6勝4敗か、5勝4敗1分 。わずかに相手を上回れば 、十分です 。 どんな交渉の場 、取引の場でも 、自分が完全に優位に立とうという考え方はいけません 。「意見を通す 」にしても、「交渉をまとめる 」にしても 、相手を打ち負かす必要は…

40代こそ勝負どころでの体力が問われる

一般的に若いころより体力が落ちてくる 4 0代になっても 、勝負どころで意欲的に仕事をこなせる体力がある人間が生き残れるのだと思います 。 出典「人生の9割は40代で決まる (中経の文庫)」 信頼を得る存在となったとき、たくさんの仕事が頼まれるようにな…

本気なら、チャンスくれる人に徹底的に忠誠を誓え

やりたいことがあって、やれるチャンスが来たら、他人にどう思われようが、そんなチャンスをくれる人に徹底的に忠誠を誓って権力を手に入れようとするのは、汚いことでも、ずるいことでもなく、潔いことだと思う。そこまでやるのが「本気」ということなのだ…

火花が散る瞬間を意識しよう

このラインの中で、付加価値を生み出しているのは、火花が散っている、あの瞬間だけなんだ。だからそれ以外、在庫管理をしたり、モノを動かしたり、打ち合わせをしたりするのはすべて無駄だという目で見ろ これは、ある取引先の工場を訪れた時に、この本の筆…

中間管理職の存在意義

上の言ったことをふるいにかけ 、うまく優先順位をつけて 、取捨選択し 、仕事を振ること 。そこに中間管理職の存在意義があるのであって 、上から言われたことをそのまま伝えるだけの人は 、単なる給料泥棒です 。 現場が分かっているからこそ、良い伝え方…