1分★読書

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イノベーション

ストリートスマート〜文字面ではなく本質をつかめ

その時、その場の状況に応じて臨機応変に、 「それってこういうことだよね 」とそもそもの本質に立ち返って考える力のことを指します。そうしたやり方は 「ストリートスマート 」と呼ばれています。 出典「どこでも誰とでも働ける――12の会社で学んだ“これか…

はじまりの場所にいること

自分の強みをつくったり 、自分を成長させたりするときに 、いちばん簡単なのは 、何かが始まる場所にいることです 。 出典「どこでも誰とでも働ける――12の会社で学んだ“これから"の仕事と転職のルール」 自分の強みを広げ、成長するために、手っ取り早いの…

お互い信じて情報を共有できるからボトムアップイノベーションが生まれる

みんながお互いに信じることができて 、誰もが情報をとれる状態になっているから 、ボトムアップ ・イノベ ーションが起きるんだ 出典「どこでも誰とでも働ける――12の会社で学んだ“これから"の仕事と転職のルール」 これはグーグルのラリーページが、情報を…

自分の知識や情報を仲間とシェアしよう/「どこでも誰とでも働ける」

知識や情報は隠すよりもオープンにしたほうが自分のためにもなり 、他の人からも信頼されるから 、圧倒的に得なのです 。 出典「どこでも誰とでも働ける――12の会社で学んだ“これから"の仕事と転職のルール」 情報が一瞬で調べられるスピーディなこの時代、知…

アイデアは論理や筋道からは生まれない

「人が思いつかないようなアイデアを出せるようになりたい」というのなら、抽象度を上げて知識を増やし、ゲシュタルトを大きくしていくことです。そして、課題を頭の中に放り込んでおくのです。 答えを求めて下手に筋道を追うといけません。「ひらめき 」は…

問題はアイデアの欠如ではない/「1分間コトラー」

問題はアイデアの欠如ではない 。アイデアを拾い上げ 、形にするシステムの欠如であるというのがコトラ ーの指摘だ 。 出典「1分間コトラー 顧客を虜にする戦略的マーケティング77の原則 (1分間人物シリーズ)」 たくさんのアイデアをまず出すことが大切だ。 …

いかに古い考えを捨て去るかが問題/「1分間コトラー」

大手カード会社VISA創設者ディー・ホックに、こんな名文句がある 。 「問題は、いかにして革新的なアイデアを得るかではなく、いかにして古い考えを捨て去るかだ」 出典「1分間コトラー 顧客を虜にする戦略的マーケティング77の原則」 安定を望むほどに…

どうでもいいことでも理由を考えよう。/「思考をやわらかくする授業」

どうでもいいことでも 、理由がわからなければ考える 。 「それが基本だ 」 「そういうもんだ 」 「それが普通だ 」と言われることでも 、いちいち考えてみた方がいい 。 出典「思考をやわらかくする授業」 いちいち考えてみよう。 「なぜ?」と問いを立てる…

好きなことで生きていくにはお金ときちんと向きあうべき/魔法のコンパス 道なき道の歩き方

好きなコトで生きていこうと考えて、 「面白い 」を追求する人ほど、お金と真摯に向き合うべきだ 。というのも、お金とキチンと向き合い 、お金の正体を把握することで、「面白い 」の選択肢が増えるから 。 出典「魔法のコンパス 道なき道の歩き方」 クラウ…

ヨットのように生きる/「魔法のコンパス 道なき道の歩き方」

とにもかくにも向かい風を消すなんて、もったいない。どの方向からであろうと、そこに風が吹いていれば 「ごちそうさま 」で 、基本的に僕らには常に追い風しか吹いていない 。 出典「魔法のコンパス 道なき道の歩き方」 自分が見つけた「問い」に対して、ど…

「問い」を持つために足場の悪いところに行け/「魔法のコンパス 道なき道の歩き方」

とにもかくにも、まず 「問い 」を持つ 。 「問い 」を持つために、 「問い 」が落ちている場所に行く 。皆がいるような整地された場所には、あまり落ちていないから、誰も踏み入れていないような足場の悪い場所に行く。まずは、その場所に行くところから 。…

ひらめきが欲しいときは、ぼーっとしよう/「科学的に元気になる方法集めました」

意識的に活動しているときよりも 、ぼーっとしているときのほうが脳はエネルギーを使っており、その差は15倍にもなるというのです 。(中略) ぼーっとすることで 、使っていない脳の部位を元気にできるというわけです 。 出典「科学的に元気になる方法集め…

迷惑をかけてはならないという呪いを解こう/「モチベーション革命」

自分の「好き」を貫くときのお邪魔虫。それは、今の日本人にかけられた「迷惑をかけちゃいけません」という〝呪い〟です 出典「モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書 (NewsPicks Book)」 もともと日本は「おたがいさまのくに」。 人さまに…

まずはただ没頭して自分の「好き」なことを育てよう/「モチベーション革命」

誰かに「新しい意味」を提供する源泉となる、自分のなかの「好き」や「歪み」をどうやって育てていけばいいのでしょうか? まずはアウトプットを目的とせずに、ただひたすら「没頭」すること、だと思います。 出典「モチベーション革命 稼ぐために働きたくな…

変化のスピードには「信頼」でしか追いつけない/「モチベーション革命」

違いを認め合うことと同じくらい重要なことがあります。それは、「相手を信頼して任せる」ことです 出典「モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書 (NewsPicks Book)」 変化の時代には、他者より1秒でも早くイノベーションを起こす必要があ…

あたりまえのことを追いかけて考えてゆけ/「君たちはどう生きるか」

だからね 君たち 「あたりまえのこと」っていうものが曲者で・・・ ひとつのわかりきったことを どこまでもどこまでも 追いかけて考えてゆくと ものごとの大事な「根っこ」の部分に ぶつかることがあるんだ・・・ 出典「漫画 君たちはどう生きるか」 ニュー…

動機こそが大切/「スティーブ・ジョブズ 人生を変革する言葉」

歳をとればとるほど、動機こそが大切だという確信が深まる。(略) 僕たちアップルの第一の目標は世界一のパソコンを創り出すこと。最も大きな企業になることでも、最も金持ちの企業になることでもない。 出典「スティーブ・ジョブズ 人生を変革する言葉」 …

いいものは臆面もなく盗め/「スティーブ・ジョブズ 人生を変革する言葉」

タッチパネルなどの技術・アイデアも、ゼロックスの研究所から得たものである。「臆面もなく盗んできた」のだ。 だが、これらはアップルというフィルターにかけることによってまったく新しい魅力を持った製品になり、世に浸透した。 出典:「スティーブ・ジ…

夢中で蝶を追いかける少年であれ/「スティーブ・ジョブズ 人生を変革する言葉」

アメリカの作家ジョン・スタインベックは、「天才とは、蝶を追いかけているうちにいつの間にか山頂に登っている少年のことだ」と言った。 出典「スティーブ・ジョブズ 人生を変革する言葉」 スティーブ・ジョブズは、お金のためだけでなく、世界の人類の未来…

ハリーポッターは12社断られてから出版された

J・K・ローリングが書き上げた原稿が 、 12社に出版を断られたのは有名な話だ 。最初に拒否されたとき 、あきらめて原稿を捨てていたら 、世界はハリー・ポッターに出会えなかった 。 出典「影響力の秘密50 ここぞというとき人を動かす自分を手に入れる」 …

失敗というダイナマイト

あるところで 、過去の経験をご破算にしなければならないのです 。過去の経験を打破するのが 、失敗という経験です 。過去の経験を打破する失敗というダイナマイトから 、未来は開けるのです 。 出典「1日3回成功のチャンスに出会っている (PHP文庫)」 過去…

人間をもっともドキドキさせるもの

もっとも人間をドキドキさせ 、やる気を起こさせるのは 、お金よりも 、アイデアなのです 。 出典「1日3回成功のチャンスに出会っている」 こんなことやってみよう。 ジャストなアイデアが人をワクワクさせます。 そうして人が集まり動き出せば 何かやれるは…

新しいものを生み出したければ観察力を磨け

誰も読んだことがない物語を作る人も 、誰も想像できない社会を実現する経営者も 、優れているのは 「想像力 」というよりも 「観察力 」です 。 出典「ぼくらの仮説が世界をつくる」 新しいものを生み出すためには、ものすごく微妙な違いをとらえられること…

ルールをつくるには率先して新しいルールで行動することだ

起業してから心がけているのが 、まず 「新しいルールで行動する 」ということです 。 新しいルールで行動している個人や組織が 、どんどん存在感を増していき 、みんなから 「そのルールもありなんだ 」と思ってもらう 。 それがいちばん早い方法だと気付い…

たとえ5年間結果が出なくても自分を信じ続けられるか

ぼくの感覚では 、3年続ければ 、徐々に世の中から受け入れられてきます 。 「あれ ?今までと世の中の反応が違うぞ 」という反応が出てきて 、もう少し頑張れる 。 そして 、大爆発するのは 、5年目くらいです 。 出典「ぼくらの仮説が世界をつくる」 新…

宇宙人視点でモノゴトの本質を考える

大胆な仮説を立てるためには 、あらゆる常識や 、これまでの慣習というものに囚われず 、自由に思考することが大切です 。 ぼくはものごとの本質を考えるときに 「自分が宇宙人だったら 、どういうふうに考えるだろう 」と思考しています 。 出典「ぼくらの…

いきなり細かい情報から考えるのではなく、まず仮説を持って考えよう

「情報 →仮説 →実行 →検証 」ではなく 「仮説 →情報 →仮説の再構築 →実行 →検証 」という順番で思考することで 、現状に風穴を開けることができるのです 。 出典「ぼくらの仮説が世界をつくる」 いきなり細かい情報やデータから考えると、過去に縛られます。…