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1分読書

サクッと読めてグッとキク。本のオイシイトコを1分で読めるサイト。毎日更新中

ハリーポッターは12社断られてから出版された

J・K・ローリングが書き上げた原稿が 、 12社に出版を断られたのは有名な話だ 。最初に拒否されたとき 、あきらめて原稿を捨てていたら 、世界はハリー・ポッターに出会えなかった 。 出典「影響力の秘密50 ここぞというとき人を動かす自分を手に入れる」 …

失敗というダイナマイト

あるところで 、過去の経験をご破算にしなければならないのです 。過去の経験を打破するのが 、失敗という経験です 。過去の経験を打破する失敗というダイナマイトから 、未来は開けるのです 。 出典「1日3回成功のチャンスに出会っている (PHP文庫)」 過去…

人間をもっともドキドキさせるもの

もっとも人間をドキドキさせ 、やる気を起こさせるのは 、お金よりも 、アイデアなのです 。 出典「1日3回成功のチャンスに出会っている」 こんなことやってみよう。 ジャストなアイデアが人をワクワクさせます。 そうして人が集まり動き出せば 何かやれるは…

新しいものを生み出したければ観察力を磨け

誰も読んだことがない物語を作る人も 、誰も想像できない社会を実現する経営者も 、優れているのは 「想像力 」というよりも 「観察力 」です 。 出典「ぼくらの仮説が世界をつくる」 新しいものを生み出すためには、ものすごく微妙な違いをとらえられること…

ルールをつくるには率先して新しいルールで行動することだ

起業してから心がけているのが 、まず 「新しいルールで行動する 」ということです 。 新しいルールで行動している個人や組織が 、どんどん存在感を増していき 、みんなから 「そのルールもありなんだ 」と思ってもらう 。 それがいちばん早い方法だと気付い…

たとえ5年間結果が出なくても自分を信じ続けられるか

ぼくの感覚では 、3年続ければ 、徐々に世の中から受け入れられてきます 。 「あれ ?今までと世の中の反応が違うぞ 」という反応が出てきて 、もう少し頑張れる 。 そして 、大爆発するのは 、5年目くらいです 。 出典「ぼくらの仮説が世界をつくる」 新…

宇宙人視点でモノゴトの本質を考える

大胆な仮説を立てるためには 、あらゆる常識や 、これまでの慣習というものに囚われず 、自由に思考することが大切です 。 ぼくはものごとの本質を考えるときに 「自分が宇宙人だったら 、どういうふうに考えるだろう 」と思考しています 。 出典「ぼくらの…

いきなり細かい情報から考えるのではなく、まず仮説を持って考えよう

「情報 →仮説 →実行 →検証 」ではなく 「仮説 →情報 →仮説の再構築 →実行 →検証 」という順番で思考することで 、現状に風穴を開けることができるのです 。 出典「ぼくらの仮説が世界をつくる」 いきなり細かい情報やデータから考えると、過去に縛られます。…