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1分読書

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機嫌が悪くてもニコニコできること

コミュニケーション

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自分がピンチに陥った時に冗談を言えるのは 、その人の本当のユーモアです 。

同じように 、機嫌がいい時にニコニコするのは当たり前です 。

機嫌が悪い時にニコニコできるのは 、品性のある人です 。

出典「オヤジにならない60のビジネスマナー お客様・女性・部下に愛される具体例 (PHP文庫)

相手がどう受け取るかを、感情とは切り離して、一瞬で考えて、いい形で表現する。

これはスポーツでも、ビジネスでも、家族でも同じなのです。

ユーモアのある人は、品性もあるのかもしれません。

コミュニケーションは対等な関係がベスト

コミュニケーション 仕事

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いちばん心地よいコミュニケーションは 、対等な関係です 。

対等だからこそ 、自分が相手の立場になれるし 、相手から学べるのです。

出典「「自分らしさ」はいらない くらしと仕事、成功のレッスン

お客さんに合わせてばかりでは、先回りもできません。

お客さんに対して、思いやりを持ち、意見を聞くけれど、自分の意志を持って、守るべきところは守る。

だからこそ、信頼が得られるのです。

自分らしさを捨てるとは、自分の意志を捨てることとは違う。このバランスが難しい。

もっといい自分になれるように前向きに自己否定をする

生き方

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今の自分が絶対に正しいと思っていない謙虚さ 。

いつでも自分を疑い 、前向きな自己否定をし 、新しいことを学ぶひたむきさ 。

自分らしさにとらわれずに 、自分をアップデ ートできる賢さ 。

出典「「自分らしさ」はいらない くらしと仕事、成功のレッスン

興味を持って常に学ぶことで、考えはいろいろ変わることもあるけど、

それは、この3つが備わってることの証拠なのです。

理想の姿を思い浮かべながら、

常にトライアンドエラーする。

それは、無駄じゃないし、それでいいのです。

自分らしさを捨て、心で考えるスイッチ入れよう

コミュニケーション マーケティング

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心で考えるスイッチを入れるには 、自分らしさを捨てること 。

素直でまっさらな自分になれば 、いろんなことを受け入れ 、いろんなことを猛スピ ードで学べ 、一瞬で慣れることができるでしょう 。

出典「「自分らしさ」はいらない くらしと仕事、成功のレッスン

めまぐるしい変化に対応していくこと。

新しい環境にすぐに慣れること。

他人になりきって、相手の心が求めることを見つけること。

このためには、自分らしさを捨てて、まっさらな自分になることが大切です。

観察力と感情移入で心のアンテナを広げろ

マーケティング コミュニケーション

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誰かの心が求めているものを察知するのは難しいことです 。日常の暮らしの中で 、つい見過ごしてしまうようなことばかりかもしれません 。それでも 、自分の心のアンテナを広げ 、意識的に探し続ける 。

出典「「自分らしさ」はいらない くらしと仕事、成功のレッスン

観察力を働かせ、どれだけリアルに相手の気持ちに入り込めるか。

心のアンテナを広げるには、これを繰り返すことがよいらしい。

当たり前の中のとびきりを探せ

創造 仕事

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よく知っているもののなかの新しさ 。

あたりまえのなかのとびきり 。

心で考えて 、

そんなものを探し続けようと僕は決めています 。

出典「「自分らしさ」はいらない くらしと仕事、成功のレッスン

人は、まったく知らないものを知るよりも、よく知ってることをもっと深く知りたいという気持ちが強いとのことです。

だから、よく知ってるものの中の新しさを見つけることがヒットの秘訣なのだそうです。

相手が当たり前すぎて気づいていないことを、心で考えることが大切です。

心で考えるために穏やかでニュートラルな状態でいよう

生き方 バランス

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頭と心のスイッチを切り替えることは難しいけれど 、切り替えやすくするためには 、いつも穏やかな 「プラスマイナスゼロ 」の状態でいることが一番です 。

頭は働いていて 、冷静な計算はするけれど 、人として温かい 。

心は働いていて 、感情豊かではあるけれど 、感情に流されない 。

攻撃的でもなく 、詮索することもなく 、喜怒哀楽は表に出さない 。

出典「「自分らしさ」はいらない くらしと仕事、成功のレッスン

 頭で考えるということには限界があり、「心で考えること」が大切だと筆者は言います。

心で考えるモードへの切り替えには、穏やかで、ニュートラルな状態でいること。

相反する「心の働き」と「頭の働き」のバランスを保ち、合わせ持つこと。

これが大切なようです。

ニュートラルなギアには遊びが必要。

余裕を持つことが大切なのかもしれません。

頭ではなく心で考えることだ

仕事 創造

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おおらかな想像に 、

「自分が信じたことは絶対にやり遂げる 」

とか 、

「自分が思い描いた場所に必ず行き着く 」

という意志と執念を付け加えること 。

それが心で考え 、

心を働かせるということです 。

出典「「自分らしさ」はいらない くらしと仕事、成功のレッスン

自分の能力や可能性を把握しきれている人はいません。そしてぼくらは、たまたまの出来事に左右されながら今ここにいます。

それなのに、頭で考えてそれは無理だなと思ったりするのは、なんか違うし、限界を簡単に作っている感じがします。

新しい価値観を生み出している人は、なんかいいよなぁというあいまいでぼんやりした心の声に強く従っている人です。

頭で考えるのではなく、心で考える。

これにより、もっと可能性が生まれるのです。

マラソンのコツはしんどくなる前に歩くこと

生き方

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マラソンのコツは 、頑張りすぎないこと 。しんどくなる前に歩くこと 。

出典「何もいいことがなかった日に読む本 (PHP文庫)

頑張りすぎちゃ、しんどくなる。

しんどくなる前に歩きましょう。

歩いていると、また元気が出て、走りたくなる。

それがマラソンのコツらしい。